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ANA074 新千歳-羽田 772 Premium 搭乗記

大収穫祭と言っても良いくらいのCTS遠征だが、遂に帰りのフライトの時間が近づいてきた。
シグナスの迫力ある離陸を撮れたのが嬉し過ぎ、ついチェックインカウンターで口が滑ってプレミアムクラスへアップグレードしてしまった。
(逆に成果が無かった場合は「腹いせにプレミアムクラスにした」という流れになるであろうことは容易に想像がつく。)
つまり帰りの便のアップグレードは必然的と言うべきなのだ。
だって読む側からしたって日本に数十機といるトリプルセブンの普通席の搭乗記なんて、つまらないのは明白ではないか。
9000円のエクストラで広いシート・ワンランク上のサービス・料亭監修の機内食・お酒を機内で楽しめてブログの題材に出来るなら安いものである。(※個人の意見です。)
さてさて、早めに保安検査場を通過しANA LOUNGEへレッツゴー!!

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はぁ…ビール最高かよ…
青い翼のヒコーキを眺めならサッポロクラシックを味わえるCTSのラウンジは天国と呼ぶ他無い。
で、その天国に緑色の翼の天使が舞い降りてきた…

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いやぁ、今回の遠征は本当にツイてる。
どうも僕らが千歳に来る前にEVA(定期旅客便)のA330がエンジントラブルを起こしたようで、その故障したエンジンを持ち帰りにANCから飛んできたらしい。
EVAの744Fというだけで嬉しいが、旅客型からの改造機でアッパーデッキが長いBDSFタイプときた。
早くも2018年の運を使い果たした気がするのだが…。
1週間後に発表される大学の成績が急に心配になる。

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そしてボーディングのお時間。
ボディーが真っ白ということはどうもスターアライアンス塗装らしい…。やはり運を使い過ぎている…成績が大変心配だ。

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アサインされた座席は3Kである。
席に着くと担当のCAさんから丁寧な挨拶をいただくのだが、これが毎度緊張する。
身分不相当なシートに腰を掛けながら、目上の女性から挨拶されるのだ。慣れるわけがない。

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プッシュバック完了、PW4074の唸りが徐々に増していく。
この後数分間の地上走行を経た後、シップはRWY19Rから北の大地を蹴った。

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右旋回をしながら南へ機首方位を向ける。眼下には先ほどまでいた新千歳空港、雲海奥の西の空は夕陽で燃えている。
特に揺れることもなく巡航高度41,000ftへと上昇を続ける。

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そしてPremium GOZENが席へと運ばれてきた!

 ■お献立
 
  合鴨スモーク、ほうれん草湯葉巻き
  スモークサーモン、厚焼玉子、帆立真丈
  海老、黒豆
  くらげと胡瓜の胡麻酢和え
  里芋甘煮 蟹餡かけ
 
  銀鰈煮付け
  焼き豆腐、牛蒡、隠元、人参
 
  穴子ご飯
 
  味噌汁

これは絶対旨いに違いない。
御膳が目の前にサーブされれば、自然と笑みがこぼれる。
「本日は銀鰈の煮付けをご用意しております。お飲み物はいかがなさいますか?」
きっと日本酒なんかを頼むのが正解なのだろうが、ここは自分が好きなものを!ということでスパークリングワイン。

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お空に乾杯。
サービス改定により食事は陶器で、飲み物はグラスで供されるようになったのが嬉しい。
個人的には従来のプラカップでも良かったのだが、やはりこちらの方が上級クラスとしての格好が付く気はする。

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飲み終えたグラスをテーブルに置いた瞬間、背後からCAさんの声が掛かる。
「次のお飲み物はどうされますか?」
なんと行き届いたサービスだろうか。満席とは思えない程余裕あるサービス…。
焼酎にするかビールにするか日本酒にするか他のワインにするか、選択肢はたくさんあるがこういう時の判断は早い。
「今日はワイン祭りにしよう。」
ということで、勝手にお祭り開催を宣言し白ワインをいただいた。
(食レポが下手なのはお許しいただきたいのだが)少し辛口で香り高く、じっくり味わいたくなるテイスト。
普段僕ら大学生が飲んでいるさっぱりし過ぎたたワインとは違う(苦笑)

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続いて、赤ワイン。
嫌になる渋みや酸味が感じられない、赤ワイン初心者でも美味しくいただけるものだった。
後になって思うのだが、この時から赤ワインが好きになった気がする。
ただラウンジでも色々飲んでいるし、さすがにこの辺で少し酔いが回ってきたらしい。頭がほんのり心地よい。

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どれだけ飲んでも顔にはまず出ないが、気圧の低い機内での飲み過ぎはご法度だ。
最後はダージリンティーでまったりタイムと行こう。
ポカポカあたたかい紅茶に、お供のチョコレートクッキーがベストマッチする。
こうして気持ちよくノビノビした気分のまま羽田に着陸。
とても快適で大いに満足のゆくフライトであった。

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丁度3年前のこの時期だっただろうか、同じトリプルセブンのプレミアムクラスを見ながら…
「大学生になったらここでお酒飲んでやる!」と思った日は。
プレミアムクラスはお金さえあれば乗れるのだが、どうも小さな夢を叶えたような、そんな思いがしてならなかった。
妙に感慨にふけるあたり、やっぱり酔っぱらったかな…。笑
楽しい遠征を締めくくるのに相応しいフライト、これにて完結。


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新千歳遠征 '18年春 2日目

朝は初開拓となるドックランポイントへ。
ショップのおばちゃんの愛想が良くてなかなか好印象(笑)さて、どんな感じに撮れるのかな??

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一面白雪の地上と絡んでなかなか新千歳らしさが出て良い感じだ。
TGはジャンボだしエアアジアは特別塗装だし、朝から上々の滑り出しだ。
続いてJコロポイントへ…

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AAAはクリアランス認証が上手くいかなかったのか、民間側まで行ったのにまた帰ってくるという珍事態に。
B767とは言え正面からぶち抜くと格好良いですな。
さて、お待たせしました。この遠征一番の収穫がコチラでございます!!↓↓

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2回目のタッチアンドゴーは少し引っ張ってくれてヤバ過ぎました(←語彙力が…(笑))
政府専用機をまともに撮ったのは今回が初めてだっただけに、嬉しさはこの上ないないものでした♪

次回は最終日。またお初の機体が来る予感…。

新千歳遠征 '18年春 1日目

新千歳到着後、とりあえず「Jコロ」と呼ばれている撮影スポットへ。
ここは国際線ターミナルから歩いてすぐ、かつ脚立は要らないのでなかなか良いところだ。

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初めてこんな近くでシグナス見たぜ!!
コリアンジャンボは降りて転がって行くし、シグナスはタッチアンドゴーばしばしやってくれるし。
最初はこれでも十分感動したのだが、ちょっと日の当たり方がイマイチ…。
で、午後は基地側へ行ってみることに。

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基地側の駐車場に着いて荷物を降ろしていたら突然現れたシグナス…。思わぬところで捻りが撮れてしまった。

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ジャンボのタッチアンドゴーを見るだけでも大歓喜だが、ただのジャンボではなくこれはシグナスである。
控えめに言って最高だ。

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合間を縫ってF-15達が飛んでいく。

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2回目、やはり格好良すぎる。

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帰投したイーグルさんを正面から。

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本日の訓練はこれにて終了。
この翌日はもっと良い感じに撮れました。ぜひお楽しみに。

ANA053 羽田-新千歳 773 搭乗記

また更新するのをサボり過ぎた感がありますが、大学にサークルにバイトに旅行と毎日楽しく生きております(笑)
大学生になってから更新頻度が落ちてる気はしますが、気ままなブログということでお付き合いのほど…。
去年夏から話が大きく飛びますが、先月末はシグナスを求めて再びCTS遠征を決行しましたので、その時の搭乗記を。

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バスと電車を乗り継ぎ羽田2タミに着いたのは早朝5時半、今回は新たに脚立を導入したのでそれを預けつつラウンジへ。

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朝焼けに染まりゆく空を眺めながらコーヒーをいただくことに。普段はブラック派だけど朝は不思議と甘いコーヒーが飲みたくなる。
バス移動の疲れも吹っ飛びますな~。

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本日のシップはB777-300、レジはJA752A。
搭乗時刻になったものの機材整備と出発準備に時間を要し、予定より10分ほど遅れて搭乗開始。

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指定した17A席に落ち着き窓を覗けば、お隣にはC-3POジェットがスタンバイしていた。
早く出発しないかと待っていると機長からアナウンスが入る。
「ただいま羽田空港で雪が降っております。この雪が翼に付着しますと離陸性能に著しく影響を及ぼしますので、ただいまから除雪剤を散布致します…」
いやいや、千歳でならともかくまさか東京でデアイシングを初経験することになるとは(苦笑)
大学で水理学(流体力学)はやったので容易な条件下での揚力くらいははじき出せるが、雪でどれくらいの損失が出るのかに関しては?(ハテナ)だ。
この作業に20分ほど費やし、トータル30分遅れでようやくゲートを離れる。

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整備士さんグラハンさんも雨雪の中お疲れ様です…。
「バイバ~イ(@^^)/~~~」と手を振ると、コチラに礼をしながら勢いよく振り返してくれたぞ!

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さて、千歳でサークルの先輩方と待ち合わせになっているので少しでも遅れを挽回して欲しいところなのだが、C-5でアシアナに割り込まれてしまった。
この時はちょうど平昌オリンピックの真っ最中、隣国に先を行かれるのは気分の良いものではない(笑)

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RWY34Rへラインナップ、機体は灰色の空へ向かって真っすぐにテイクオフローリングを開始した。

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一度雲を突き抜けてしまえば青空が待っている。
それまで見えていなかったものがふと見えるようになった瞬間とは何故かワクワク嬉しくなるものだ(哲学)

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いつしか雲は切れ、栃木県北部那須岳一帯を臨む。雪化粧をした峰々の美しいこと…。

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続いて猪苗代湖のほぼ直上を通過、その西に広がるのは福島県会津若松市と喜多方市を含む会津盆地だ。

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と、さも頭の中に日本地図が入っているかの如く書き連ねたが、最近はWi-Fiサービスで現在地がリアルタイムで分かるのだ。
"窓際族"にとっては誠にありがたいコンテンツである。

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津軽海峡を過ぎるころから徐々に高度を下げ、まもなく苫小牧へと差し掛かる。ここまでくれば着陸までは15分ほどだ。

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遅れはしたものの無事到着、東京とは違い青空が広がり撮影日和そう(^^)b
あとはシグナスが飛んでくれさえすれば言うことなし!乞うご期待!!


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ANA1173 小松-新千歳 A321ceo Premium 搭乗記

今回は長期休暇中の恒例行事ともなりつつある札幌遠征の搭乗レポートをお送りする。
「札幌に行きたい、かつ今旬の機材に乗りたい」この両方の願望を叶えるべくチョイスしたのが小松発のA321使用便。
A321には現在New Engine OptionとCurrent Engine Optionの2タイプが存在するが、今回のお目当ては短期間のみの運航が見込まれているA321ceoである。
搭乗日時点での内訳はneo×1機・ceo×4機、運用は共通なので当たる確率は80%ということになる。
(今後はceoの新規投入は行われず、neoのみ増備されていくので確率は徐々に下がっていく。)
最新のneoでも嬉しくない訳ではないが、確率が高い内にceoを押さえておきたいというのが本音。
ドキドキしながら小松へと向かう。

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まずは朝イチの北陸新幹線、はくたか591号で一路金沢を目指す。
充当編成はJR西日本所属のW1編成、富山・金沢方面の延伸区間初乗車時にトップナンバーとは嬉しい。
車内メロディーは谷村新司の北陸ロマン。
「大人に変わったら~日本海に会いたくなる~♪」優美さの中にどこか渋さを感じられるメロディー調は北陸への旅情を掻き立ててくれる。

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2時間27分で金沢駅に到着。
あくまでも通過点に過ぎないはずなのだが、少しは金沢を楽しみたいということで向かった先は…

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近江町市場にある「いきいき亭」、朝8時半から海鮮をいただいてみた。
市場内にあるお店なだけあって雰囲気が良く鮮度も抜群、贅沢この上ない朝食だ。
これだけで旅行として終わっても良いくらいだが、本来の経由地へ向かわねば…。(今回は飛行機に乗るまでの導入が長いがお付き合いを。)

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さて、やっとこさ小松空港に到着。展望デッキからスポットを覗くと…

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なんと噂のA321neoがいるではないか!こいつは羽田行きの便なので僕の搭乗便はceoということになる。
とりあえずひと安心だ(^^)

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あとはF-4が飛んで行った。
この前日は小松基地の航空祭があったはずなのだが、台風で中止になったようで…。
バズーカを持て余したファンたちが熱心にファントム1機を追っているのが気の毒でならなかった。

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出発1時間半前になったのでANA LOUNGEへ入り、まずビール!昼間からビール飲めるなんてホントに幸せ。
中止になって余ってしまったのだろうか、ラウンジ入口にはANAと空自がコラボしたステッカーが「ご自由にどうぞ」状態だったのでいただいてきた。

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そしてボーディングのお時間。改札を抜けてボーディングブリッジを渡りL1ドアへ向かう。
楽しみにしていた機材が、しかも初号機のJA111Aが、もう目の前に待っている!!高揚感から自然と早歩きになっているのが自分でも分かった。

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チーフパーサーに迎えられ、向かった本日のお席はコチラ!プレミアムクラスの2A。
初めて小松から乗るし、十数年ぶりのA321だし、せっかくの旅行だし、プレミアム旅割で安かったし…。
無駄遣いだと言われたとき用の言い訳はいくらでも浮かぶ。
実際は主翼×エンジンショット狙いでL2直前・直後のエコノミー席と迷ったんだけどね。
でも結局小松発のプレミアム御膳を食べたい気持ちが勝ってしまったということだ。

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シップはオンタイムでドアクローズ、軽快なエンジン音と共にRWY24よりTAKE OFF!
離陸後は安定した飛行で日本海上空へ出たのだが、なかなかベルトサインが消えない…。
不思議に思っていたら突然「ガクガクッ」ときた。
台風が過ぎた直後で雲は少ないが、まだ気流の悪い箇所があったのだろう。でも3分と経たない内に揺れは収束しベルトサイン消灯。
こんな僅かな揺れの箇所もサーチ済みとは…。揺れよりそっちにビックリした(笑)

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さて、お待たせしました!Premium GOZENのお時間でございます!!!
【壱ノ重】
■合鴨ロース
■煮物(里芋、茄子、絹さや)
■南蛮漬け
■十種のサラダ
【弐ノ重】
■サーモンちらし
ひたすらこの金沢の割烹「一乃松」監修の贅沢なお弁当を楽しみにしてきた。蓋を開けた時の喜びと言ったらもう…(笑)
某航空系月刊誌を読んでいても一番念入りに読むのは機内食のページ。
親から「いつも食べ物のページ読んでるわよね~」と突っ込みを食らうくらいには機内食が大好きだ。
たかが弁当と言ってしまえばそれまでだが、美味しいものを食べることは生きていく中で最大の喜びである。
「あぁ…ただただ旨い。」

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ちなみにオーダーした飲み物はスパークリングワイン。銘柄が新しくなっていたので選ばずにはいられなかった。
前の銘柄のほうが炭酸が強く風味も複雑だったが、新しい物の方がシンプルで飲みやすい印象。

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御膳を食べ終わると「次のお飲み物はどうされますか?」と聞いてくださったので、また同じものをお願いした。今度はナッツと岩手まりを一緒に。
カメラでパシャパシャやっているのに気付いてか「こんな感じで置いてみます?笑」とラベルをこちらにに向けておいてくださった。
こんな事を書くと上から目線に聞こえるが、結構若めのCAさんなのにマニア心を掴んでいらっしゃるというか…。
高校時代に友達から「やっぱビジネスとかだと若くてピチピチのCAさんが多いの?」と聞かれたことがあるが、実際は真逆の方が多い。
アッパークラスほど熟練の方が担当されているのだ。
まぁ確かに「せっかく高いお金払うなら若い人にサービスされたい」って気持ちも分からないでもないけどね(苦笑)

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A321ceoは国内線で初めて電動リクライニングを採用したことでも話題になった。
またシートポジションを記憶させておくこともでき、「save」と「recall」のボタンで簡単に操作が可能だ。

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あとは大空に乾杯してみたり。隣は空席だったのも幸いして心置きなくブログの題材づくりができる。
というのも、このA321ceoのPクラスには他機種のように座席間に仕切りがないのだ。これだけが唯一の欠点のような…。
あくまでもA321neoへの「つなぎ」として、セール&リースバックの形式で導入した機材なので、シートに独自要素を出しづらかったのかもしれない。

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最後はコーヒーでゆったりと。せっかくなのでセンターアームレストに収納されているミニテーブルに置いてみた。
カップを2個置けるくらいの大きさで、大型テーブルを出すほどでもないような時には丁度良い感じだ。

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そしてシップは着陸に向け、フライトレベル370から高度を下げていく。空の上での宴も間もなくお開きとなった。

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飛行時間1時間4分で新千歳RWY19Lへランディング、生憎の雨で視界が悪い中スポットを目指す。
短距離路線ではあるものの十分に満足のゆくフライト、お腹も心も満たされところで降機の時間だ。

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ラストは少しだけ機内の紹介を。
機内全体はA320neoと似た印象を持つ。ceoではあるもののオーバヘッドビンや照明をはじめとするインテリアはneoと共通化が図られているようだ。
シート自体も全席電源装備、またオーディオシステムも曲を自由に選択できる充実ぶり。
CAさん曰く「先日入ったneoにはシートTVも付いてますのでまた試してみてくださいね!」とのことで、neoはさらに快適性が増しているようだ。
撮影し終えた後、お礼を告げつつ機内を後にした。

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雨も止んだので展望デッキから乗ってきた機体をお見送り。また小松へ折り返し、その後羽田へ帰る運用だ。
先述の通りあくまでも「つなぎ」機材のA321ceo、乗るのも撮るのも早めが良さそうだ。
というわけで、北海道旅行スタートでございます!

長文にお付き合いいただきありがとうございました。


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kuragy

Author:kuragy
ブログ名:HikoukiPicTrip
大阪・東京・札幌と広く展開しながらヒコーキを撮影しています♪最も力を入れているのは「搭乗記」です!

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