ANA道内路線旅~釧路~
大学生になってから北海道へ遊びに来るのは何回目だろう…。
ブログには書いていませんが、簡単に思い出せないくらいの回数は来ているんですね。
とは言っても毎度空港で撮影ばかりしていて道内観光した事があるのは洞爺湖・登別・旭川・稚内くらい。
「今回は行ったことのない土地へ」ということで釧路を目指すことに。


人生初の道内路線デビューを共にしてくれるのはボンQ君(JA859A)。
鉄路だと4時間かかる所をほんの50分で結んでくれる頼もしい存在です。



夕張山地を眺めながらの空中散歩を終え無事に釧路空港に到着。
沖止めを堪能しつつ先ず向かう先は釧路駅前。

和商市場の「竹寿司」で朝の腹ごしらえを。
新鮮な海の幸に彩られた丼ぶりに、タコの卵なんていう珍しいネタも頂いて朝から充足感満点!

釧路と言えば湿原。ということで湿原展望台へ。
現実にある日森の中クマさんに出会ってしまおうものなら大変です。
若干心配になりながらも木々の中を進んでいきます。


一瞬ここは日本なのか?と疑いたくなるような景色が広がっています。
望遠鏡覗いたら野蛮人とか歩いていそう…(笑)



たくさん歩いたのでまたお腹が空いてきました。
お昼は釧路漁港の「釧ちゃん食堂」で〆鯖定食!!

こちらは夕陽の名所でもある幣舞橋。
今回は日帰りで遅くまでは居られないので夕焼けは拝めず…。
今度はもう少しのんびり訪れたいところ。

そして帰りのフライト。機材はB737-800(JA74AN)。
TEAM ANAからの見送りをいただきつつ釧路の地を後にします。


夕陽を受けてオレンジ色に染まるエンジンと共に眺める日高地方は大変美しいものでした。

ジェット機ということもあり往路よりも速く約40分で無事に新千歳到着。
美味しいもの食べて美しい景色に出会い…日帰り道内旅行、癖になりそうです。
この後は友達と合流、サッポロクラシックをグビグビ、これまた美味しい宴を楽しみました(笑)
つづく
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ブログには書いていませんが、簡単に思い出せないくらいの回数は来ているんですね。
とは言っても毎度空港で撮影ばかりしていて道内観光した事があるのは洞爺湖・登別・旭川・稚内くらい。
「今回は行ったことのない土地へ」ということで釧路を目指すことに。


人生初の道内路線デビューを共にしてくれるのはボンQ君(JA859A)。
鉄路だと4時間かかる所をほんの50分で結んでくれる頼もしい存在です。



夕張山地を眺めながらの空中散歩を終え無事に釧路空港に到着。
沖止めを堪能しつつ先ず向かう先は釧路駅前。

和商市場の「竹寿司」で朝の腹ごしらえを。
新鮮な海の幸に彩られた丼ぶりに、タコの卵なんていう珍しいネタも頂いて朝から充足感満点!

釧路と言えば湿原。ということで湿原展望台へ。
現実にある日森の中クマさんに出会ってしまおうものなら大変です。
若干心配になりながらも木々の中を進んでいきます。


一瞬ここは日本なのか?と疑いたくなるような景色が広がっています。
望遠鏡覗いたら野蛮人とか歩いていそう…(笑)



たくさん歩いたのでまたお腹が空いてきました。
お昼は釧路漁港の「釧ちゃん食堂」で〆鯖定食!!

こちらは夕陽の名所でもある幣舞橋。
今回は日帰りで遅くまでは居られないので夕焼けは拝めず…。
今度はもう少しのんびり訪れたいところ。

そして帰りのフライト。機材はB737-800(JA74AN)。
TEAM ANAからの見送りをいただきつつ釧路の地を後にします。


夕陽を受けてオレンジ色に染まるエンジンと共に眺める日高地方は大変美しいものでした。

ジェット機ということもあり往路よりも速く約40分で無事に新千歳到着。
美味しいもの食べて美しい景色に出会い…日帰り道内旅行、癖になりそうです。
この後は友達と合流、サッポロクラシックをグビグビ、これまた美味しい宴を楽しみました(笑)
つづく
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ANA2153 成田-新千歳 78R 搭乗記
今回成田から飛び立つ先は新千歳。
久しぶりに札幌在住の高校時代の友達と呑みたいと思い、新千歳行きのフライトを探しているとANA2153便が78R(長距離仕様)だったので即決となりました。
朝早めに成田空港第1ターミナルへ。

■ ANA ARRIVAL LOUNGE


せっかく成田発便なのでラウンジで朝食をいただくことに。
成田のアライバルラウンジの場合、国内線ラウンジで唯一軽食が用意されているので有り難いですね。
おにぎりとお味噌汁という純和風な組み合わせで、帰国したてで和食を欲す旅人を装っています。
■ バスで沖止めスポットへ


出発ゲートはFということで、バスにてシップの元へ。
ランプバスに乗り込み運転席横の端末を覗き見ると「Spot 191」「Ship 820」の表示がありました。
どうやらアサインされたシップはJA820Aのようです。

5分ほどの乗車で鎮座する787の元へ到着。
側面に「787」ペイントが施された機体も残りわずかなので、こうしたカットも間もなく貴重になることでしょう。
■ いざ機内へ

指定した座席は3A、もちろんビジネスクラスの区画。
787-8のSTAGGEREDシートにはテーブル上の小物入れが無いので、777-300ERのものと比較して若干すっきりした印象を持ちます。

個人的にはテーブルの青いライトがお気に入り。
国際線の夜間フライトでこれを点けながらリカーグラス傾けたらすごく良い感じになると思うんですよね~。
そんな体験を出来る日がいつか来ると良いのですが…(笑)
■ 成田恒例、ヒコーキ行列

定刻より若干早くブロックアウトしたものの、朝の出発ラッシュに巻き込まれゆっくりと進んでいきます。
15分ほど並んだ後、RWY16Rへ進入する際にTWYを見やるとこの通り大行列!
見てみろ!飛行機が働きアリのようだ!!!(・∀・)ハッハッハッハッ

ラインナップしている際のひとコマ。
離陸中のコックピットからはこんな感じで滑走路が見えているはずです。
この後40秒ほどのテイクオフローリングを以って機体は空へと舞い上がったのでした。
■ エンジンの見え方色々


この日は生憎のお天気で地上の景色は見ませんが、気流は安定しており、巡航41,000ftでスイスイ飛んでいきます。
自席からは主翼が反り上がっている様子がよく分かり、787らしい景色を堪能出来ました。


長距離仕様の787-8の場合、窓付きのラバトリーがL2・R2ドア直後にあるのでそこからも撮ってみることに。
エンジンのギザギザ模様、ロールスロイスのロゴもはっきりと写せ、これもまた787らしさ満点の機窓といったところです。
因みにこのJA820AのエンジンはTrent1000L2という高地・高温に適応できる形式で、メキシコシティのような標高の高い特異な空港からでも制約を受けずに離陸することを可能にしています。
またL2タイプ装備機はANAが保有する787-8(36機)の内4機のみで希少種と言えます。
(※見た目の違いはありません。)
■ フルフラットで津軽海峡へ

CAさんにポストカードをお願いするとお手製の搭乗証明書まで付けて下さいました。
(写真パシャパシャ撮ってたのでヲタクばれした模様です…。)
名乗っていないのに名前まで書いてくださるなんて嬉しいですね~♪

「フルフラットのシートはお楽しみいただけましたか?」というコメントをいただいたので、思い切ってベッドモードにしてみることに。
(↑ 1時間半のFLTでフルフラットにするのはみっともない気がして躊躇していました(笑))
機内で寝転がるというのは不思議な気分ですね。
シートは広いので軽く寝返りを打てますし、これなら欧州へのロングフライトでも全くストレスなく過ごせそうです。
■ 鼻炎が悪化、頭痛と共に着陸
ベルトサインが点灯したのでシートを起こすと突如あり得ないくらいの頭痛に襲われまして…。
後で医者の卵な札幌の友達に聞いてみると、「鼻炎持ちなら前頭洞の中の空気収縮が原因じゃない?」とのこと。
確かにこの日は鼻詰まりが酷かったしなぁ…。
もう二度と飛行機に乗れない体になったらどうしようとか思いましたが、その心配は要らなさそうで良かったです(苦笑)
痛みと戦っていたので着陸時の写真はありませんが、降りる頃には回復していたので機内はばっちり撮らせていただきました。



写真で見ると若干圧迫感はありますが、着席している分には全くそれは感じず、適度にプライバシー確保が出来る造りです。
787は静音性・保湿性にも優れていますし、仮にビジネスクラスに乗る機会があるなら77Wより787を選ぶかも?

到着順路からも1枚。
正面から見ると普通の787ですが、長距離仕様かつTrent1000L2装備機だと思うと惚れ惚れします(笑)
■ 乗って来た機体を見送り

約1時間のターンアラウンドで僕が乗って来たJA820Aは成田へ向け飛び立って行きました。
成田到着後は米国東海岸サンノゼへと向かうスケジュール。飛行機は本当によく働きますね~。
そもそも、このように国際線仕様機が国内線を飛ぶ「間合運用」があるのも飛行機を無駄に寝かせておくのを防ぐためと言っても過言ではない訳で…。
働き者な飛行機に感謝しつつ今回の搭乗記はこれで締めたいと思います。
ありがとうございました。
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久しぶりに札幌在住の高校時代の友達と呑みたいと思い、新千歳行きのフライトを探しているとANA2153便が78R(長距離仕様)だったので即決となりました。
朝早めに成田空港第1ターミナルへ。

■ ANA ARRIVAL LOUNGE


せっかく成田発便なのでラウンジで朝食をいただくことに。
成田のアライバルラウンジの場合、国内線ラウンジで唯一軽食が用意されているので有り難いですね。
おにぎりとお味噌汁という純和風な組み合わせで、帰国したてで和食を欲す旅人を装っています。
■ バスで沖止めスポットへ


出発ゲートはFということで、バスにてシップの元へ。
ランプバスに乗り込み運転席横の端末を覗き見ると「Spot 191」「Ship 820」の表示がありました。
どうやらアサインされたシップはJA820Aのようです。

5分ほどの乗車で鎮座する787の元へ到着。
側面に「787」ペイントが施された機体も残りわずかなので、こうしたカットも間もなく貴重になることでしょう。
■ いざ機内へ

指定した座席は3A、もちろんビジネスクラスの区画。
787-8のSTAGGEREDシートにはテーブル上の小物入れが無いので、777-300ERのものと比較して若干すっきりした印象を持ちます。

個人的にはテーブルの青いライトがお気に入り。
国際線の夜間フライトでこれを点けながらリカーグラス傾けたらすごく良い感じになると思うんですよね~。
そんな体験を出来る日がいつか来ると良いのですが…(笑)
■ 成田恒例、ヒコーキ行列

定刻より若干早くブロックアウトしたものの、朝の出発ラッシュに巻き込まれゆっくりと進んでいきます。
15分ほど並んだ後、RWY16Rへ進入する際にTWYを見やるとこの通り大行列!

ラインナップしている際のひとコマ。
離陸中のコックピットからはこんな感じで滑走路が見えているはずです。
この後40秒ほどのテイクオフローリングを以って機体は空へと舞い上がったのでした。
■ エンジンの見え方色々


この日は生憎のお天気で地上の景色は見ませんが、気流は安定しており、巡航41,000ftでスイスイ飛んでいきます。
自席からは主翼が反り上がっている様子がよく分かり、787らしい景色を堪能出来ました。


長距離仕様の787-8の場合、窓付きのラバトリーがL2・R2ドア直後にあるのでそこからも撮ってみることに。
エンジンのギザギザ模様、ロールスロイスのロゴもはっきりと写せ、これもまた787らしさ満点の機窓といったところです。
因みにこのJA820AのエンジンはTrent1000L2という高地・高温に適応できる形式で、メキシコシティのような標高の高い特異な空港からでも制約を受けずに離陸することを可能にしています。
またL2タイプ装備機はANAが保有する787-8(36機)の内4機のみで希少種と言えます。
(※見た目の違いはありません。)
■ フルフラットで津軽海峡へ

CAさんにポストカードをお願いするとお手製の搭乗証明書まで付けて下さいました。
(写真パシャパシャ撮ってたのでヲタクばれした模様です…。)
名乗っていないのに名前まで書いてくださるなんて嬉しいですね~♪

「フルフラットのシートはお楽しみいただけましたか?」というコメントをいただいたので、思い切ってベッドモードにしてみることに。
(↑ 1時間半のFLTでフルフラットにするのはみっともない気がして躊躇していました(笑))
機内で寝転がるというのは不思議な気分ですね。
シートは広いので軽く寝返りを打てますし、これなら欧州へのロングフライトでも全くストレスなく過ごせそうです。
■ 鼻炎が悪化、頭痛と共に着陸
ベルトサインが点灯したのでシートを起こすと突如あり得ないくらいの頭痛に襲われまして…。
後で医者の卵な札幌の友達に聞いてみると、「鼻炎持ちなら前頭洞の中の空気収縮が原因じゃない?」とのこと。
確かにこの日は鼻詰まりが酷かったしなぁ…。
もう二度と飛行機に乗れない体になったらどうしようとか思いましたが、その心配は要らなさそうで良かったです(苦笑)
痛みと戦っていたので着陸時の写真はありませんが、降りる頃には回復していたので機内はばっちり撮らせていただきました。



写真で見ると若干圧迫感はありますが、着席している分には全くそれは感じず、適度にプライバシー確保が出来る造りです。
787は静音性・保湿性にも優れていますし、仮にビジネスクラスに乗る機会があるなら77Wより787を選ぶかも?

到着順路からも1枚。
正面から見ると普通の787ですが、長距離仕様かつTrent1000L2装備機だと思うと惚れ惚れします(笑)
■ 乗って来た機体を見送り

約1時間のターンアラウンドで僕が乗って来たJA820Aは成田へ向け飛び立って行きました。
成田到着後は米国東海岸サンノゼへと向かうスケジュール。飛行機は本当によく働きますね~。
そもそも、このように国際線仕様機が国内線を飛ぶ「間合運用」があるのも飛行機を無駄に寝かせておくのを防ぐためと言っても過言ではない訳で…。
働き者な飛行機に感謝しつつ今回の搭乗記はこれで締めたいと思います。
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NH212 LHR-HND プレエコ 搭乗記
今までに6回連続でお送りしてきたドイツ&イギリス旅行ですが、今回が最終回!
後ろ髪引かれる思いながらも、日本へ帰る時が来てしまいました(笑)
帰国便はロンドン/ヒースロー19時00分発のNH212便、機材はB777-300ER(212席仕様)です。

予約時点ではエコノミーの通路側を取っていたのですが、出発時刻4時間前に座席指定画面を覗いてみるとプレミアムエコノミーが解放されていたので有り難く頂戴したのでした。
一応ルール的には24時間前から解放されているはずなのですが、往路だとカウンターで問い合わせれば空いていたり、今回の復路だと数時間前になって突然解放されたり…。
なので24時間前の時点で満席表示でも希望は捨てずにいた方が良いのかもしれません。


ANAのチェックインカウンターは第2ターミナルのゾーンDに陣取っています。
僕の対応してくださったANAのスタッフさんは日本人の方で、「久しぶりに日本人の方と話すと安心しますね」と話しかけてみると「そんな風におしゃっていただけるなんて嬉しいです!今回はご出張ですか?」「どちらを巡ってこられましたか?」とたくさん話題を拡げてくださいました。
大学生の分際で父親のスーパーフライヤーズカードの恩恵に預かっている話になり、「社会に出たらお父さんの凄さがよく分かると思いますよ。学生の内に一度ボロボロの貧乏旅行もしてみて下さい(笑)」なんて冗談もいただきながら、今までの人生の中で最も楽しいチェックイン経験となりました(^^♪
さて、ボーディングまではまだまだ時間があるので第4ターミナルからヒコーキ撮影を楽しむことにします。

▲ A7-HBJ

▲ G-CIVC

▲ A6-EDM

▲ G-BYGC
無事にBOACも捕獲できたので、第2ターミナルへ戻ります。
保安検査場を通過しようとすると保安員のおっちゃんに「おい兄ちゃんこっち来い」と呼び止められ…。
「このサイズのウィスキーは持ち込めないぜ」とのこと。
お恥ずかしいことに、僕は液体類の機内持込容量に制限があるのを知らず…。
せっかくのお土産のマッカランを廃棄する訳にもいかないので、お願いしてチェックインカウンターまで引き返させてもらい、預け荷物扱いにして事無きを得ました(汗)
普段土産も持たず国内線にしか乗らないと、いとも簡単にヒコーキ旅素人に成り下がってしまうのですね…。
本当にお恥ずかしい限り(苦笑)
あと、ビックリしたのがイギリスには出国審査がないということ。
入国審査は結構厳しい上に待ち時間も長いので尚のこと驚きました。「去る者拒まず」ということでしょうか。

保安検査場で手間取ったお陰でUAラウンジではあまりゆっくりする時間がありませんでしたが、軽くワインと軽食をいただきました。
軽食の種類はANAラウンジより若干豊富だったような気がします。
それにバーカウンターがあり、そこでカクテルなんかを作ってもらえたりするみたいです。(僕は時間が無くてその体験はできませんでしたが…。)

出発ゲートとなるB47に来てみると既にボーディングが始まっていました。
Tokyo(Haneda)という行先表示を見て再度帰ることを実感…。
改札業務は再度手荷物を預けた時に親切に対応して下さった現地スタッフさんが担当されており、僕の顔を見ると”Have a nice flight!!” と声を掛けて送り出してくれました。

アサインされたシップはJA786Aで初搭乗機材。
機窓からこぼれ出る暖色系の灯り、笑顔で迎え入れてくれる日本人のCAさん。まさに実家のような安心感。

復路便でもプレミアムエコノミーの最後列を頂戴できるとは思っていなかったですね。
これから12時間近くのロングフライトを熟睡して過ごせると思うと、出発前から心安らぐものです。

ヘッドホンも通常のエコノミーとは異なりノイズキャンセル機能が付いたものが用意されています。
この他にもスリッパが備え付けられている上、出発前にCAさんがアメニティーを各席に持ってきてくださるという、中距離便ビジネスクラスを思わせるスタイル。

定刻でスポットアウトしRunway-27Rから飛び立つと30分ほどで食事前の飲み物がサーブされます。
普段は一番搾りかスーパードライ派なのですが、前の外国人夫婦がプレモルを頼んでいるのに釣られてこちらをチョイスしてしまいました。


■ディナー Mar. 2019
ローストチキン ポテトグラタン添え クリーミーマスタードソース
前菜 ポークサラミ
リンゴとクルミのサラダ
ブラックオリーブ / ガーキン / ざくろ
小鉢 蓮根と蒟蒻煮
麺 うどん / 麺つゆ
サラダ ミックスリーフ / チェリートマト / イタリアンドレッシング
ブレッド ソフトロール / バター
デザート バニラアイスクリーム
夕食メニューのメインは他にビーフカレーも選択可能でした。
うどんにパンの組み合わせは有りなのか?とも正直思うところではありますが、味は美味しいので良しとしましょう(笑)

通常のデザート(バニラアイス)に続き、ビジネスクラスのデザートもサーブされます。
チーズスフレとチョコレートケーキのラインナップで僕はスフレをいただきました♪
デザートを同時に2種類食べるなんて普通の生活ではほぼしないもので、やはり機内では非日常な楽しみを味わえます。

ディナーサービスが落ち着いた後はボヘミアンラプソティーを鑑賞して過ごすことに。
QUEENのボーカル、フレディーの半生を描いた作品で英国の余韻に浸っていました。
中々面白かったですし、僕個人的には結構考えさせられる内容でした。
それに、これもきっかけの一つとなってQUEENのベストも買ってしまいました(笑)

映画を観終えると小腹が空いたので軽食のスープパスタをオーダー。
夜中ヒコーキの中で食べるインスタントってどうしてこんなに美味しく感じるのですかね(^-^;
軽食だけをお願いしたのですが、CAさんが気を利かせて下さり、僕が夕食後に頼まなかった方のデザートを付けて下さいました!
「チョコレートの方は召し上がっていませんでしたよね?よろしければこちらも試してみてください♪」
こんなガキンチョにお気遣いいただいて大変恐縮です…。
しかしまぁこのチョコレートケーキも美味しかったですね~。オレンジピールがほのかに香ってくる上品な感じ、僕にはもったいないくらいでした。


そしてウトウト眠ること数時間。
確かまだシベリアの真ん中辺りを飛んでいる頃かと思いますが、目が覚めたのでギャレー付近をウロウロ。
博多名物「めんべい」を頂きつつ、ギャレーにいらしたCAさんにジントニックをお願いしました。
用意出来るのをその場で待っていようか、席の番号を伝えて戻ろうか迷っていると「お席でお待ちいただいて結構ですよ~」と声を掛けて下さいました。
確か僕の区画を担当されている方ではなかったような気がしたのですが…。
乗客の顔と席を把握していらっしゃるなんて本当にプロ意識を感じました。
僕もバイトでは常連さんのコーヒーの好みくらいは覚えていますけど、初対面のお客さんが頼んだ物と席なんて到底覚えていられませんから。CAさん、本当に凄いです…。

そして眠りから覚めるともう大陸の端の方まで着ていました。
結構大型の河川も凍結してしまっていますが、眼下の世界はいったいマイナス何度なのでしょうか。
そんな地上よりも更に過酷な宇宙空間と大気圏の狭間で、十数時間にも及ぶフライトに耐え抜いてきたトリプルセブンの主翼は大変頼もしく見えるものです。

■到着前のサービス Mar. 2019
鮭幽庵焼き
フルーツ
ヨーグルト
レーズンとシナモンのブレッド
実は朝食のタイミングの少し前にまたコクリコクリと寝てしまい、目覚めると周囲の人は食べ終えた様子なのでした(汗)
起きると間もなくCAさんから「鮭の幽庵焼きとイングリッシュブレックファーストをご用意しております。どちらにされますか?」と声を掛けていただいた次第。
というか、このタイミングで目覚めたのに選択肢を残しておいて頂けていたことに感謝です(;^ω^)

そして機は定刻より30分ほど早く羽田空港Runway-22にランディング。
僕の初海外一人旅も無事に幕を下ろしたのでした。
ブログに綴ったことは旅の中のほんのひと握りで、実際にはもっとたくさんの失敗と成功を経験しました。
ただやはり一番身をもって分かったのが語学力不足なことです。
今回の旅での不甲斐無さが原動力となってTOEICにも真面目に打ち込むようになりました(笑)
また次に海外旅行するときは英語力を伸ばしておいて、もう少し楽に過ごせると良いな~。
長くなりましたが、最後までお付き合いいただいた方、ありがとうございました!
(完)
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後ろ髪引かれる思いながらも、日本へ帰る時が来てしまいました(笑)
帰国便はロンドン/ヒースロー19時00分発のNH212便、機材はB777-300ER(212席仕様)です。

予約時点ではエコノミーの通路側を取っていたのですが、出発時刻4時間前に座席指定画面を覗いてみるとプレミアムエコノミーが解放されていたので有り難く頂戴したのでした。
一応ルール的には24時間前から解放されているはずなのですが、往路だとカウンターで問い合わせれば空いていたり、今回の復路だと数時間前になって突然解放されたり…。
なので24時間前の時点で満席表示でも希望は捨てずにいた方が良いのかもしれません。


ANAのチェックインカウンターは第2ターミナルのゾーンDに陣取っています。
僕の対応してくださったANAのスタッフさんは日本人の方で、「久しぶりに日本人の方と話すと安心しますね」と話しかけてみると「そんな風におしゃっていただけるなんて嬉しいです!今回はご出張ですか?」「どちらを巡ってこられましたか?」とたくさん話題を拡げてくださいました。
大学生の分際で父親のスーパーフライヤーズカードの恩恵に預かっている話になり、「社会に出たらお父さんの凄さがよく分かると思いますよ。学生の内に一度ボロボロの貧乏旅行もしてみて下さい(笑)」なんて冗談もいただきながら、今までの人生の中で最も楽しいチェックイン経験となりました(^^♪
さて、ボーディングまではまだまだ時間があるので第4ターミナルからヒコーキ撮影を楽しむことにします。

▲ A7-HBJ

▲ G-CIVC

▲ A6-EDM

▲ G-BYGC
無事にBOACも捕獲できたので、第2ターミナルへ戻ります。
保安検査場を通過しようとすると保安員のおっちゃんに「おい兄ちゃんこっち来い」と呼び止められ…。
「このサイズのウィスキーは持ち込めないぜ」とのこと。
お恥ずかしいことに、僕は液体類の機内持込容量に制限があるのを知らず…。
せっかくのお土産のマッカランを廃棄する訳にもいかないので、お願いしてチェックインカウンターまで引き返させてもらい、預け荷物扱いにして事無きを得ました(汗)
普段土産も持たず国内線にしか乗らないと、いとも簡単にヒコーキ旅素人に成り下がってしまうのですね…。
本当にお恥ずかしい限り(苦笑)
あと、ビックリしたのがイギリスには出国審査がないということ。
入国審査は結構厳しい上に待ち時間も長いので尚のこと驚きました。「去る者拒まず」ということでしょうか。

保安検査場で手間取ったお陰でUAラウンジではあまりゆっくりする時間がありませんでしたが、軽くワインと軽食をいただきました。
軽食の種類はANAラウンジより若干豊富だったような気がします。
それにバーカウンターがあり、そこでカクテルなんかを作ってもらえたりするみたいです。(僕は時間が無くてその体験はできませんでしたが…。)

出発ゲートとなるB47に来てみると既にボーディングが始まっていました。
Tokyo(Haneda)という行先表示を見て再度帰ることを実感…。
改札業務は再度手荷物を預けた時に親切に対応して下さった現地スタッフさんが担当されており、僕の顔を見ると”Have a nice flight!!” と声を掛けて送り出してくれました。

アサインされたシップはJA786Aで初搭乗機材。
機窓からこぼれ出る暖色系の灯り、笑顔で迎え入れてくれる日本人のCAさん。まさに実家のような安心感。

復路便でもプレミアムエコノミーの最後列を頂戴できるとは思っていなかったですね。
これから12時間近くのロングフライトを熟睡して過ごせると思うと、出発前から心安らぐものです。

ヘッドホンも通常のエコノミーとは異なりノイズキャンセル機能が付いたものが用意されています。
この他にもスリッパが備え付けられている上、出発前にCAさんがアメニティーを各席に持ってきてくださるという、中距離便ビジネスクラスを思わせるスタイル。

定刻でスポットアウトしRunway-27Rから飛び立つと30分ほどで食事前の飲み物がサーブされます。
普段は一番搾りかスーパードライ派なのですが、前の外国人夫婦がプレモルを頼んでいるのに釣られてこちらをチョイスしてしまいました。


■ディナー Mar. 2019
ローストチキン ポテトグラタン添え クリーミーマスタードソース
前菜 ポークサラミ
リンゴとクルミのサラダ
ブラックオリーブ / ガーキン / ざくろ
小鉢 蓮根と蒟蒻煮
麺 うどん / 麺つゆ
サラダ ミックスリーフ / チェリートマト / イタリアンドレッシング
ブレッド ソフトロール / バター
デザート バニラアイスクリーム
夕食メニューのメインは他にビーフカレーも選択可能でした。
うどんにパンの組み合わせは有りなのか?とも正直思うところではありますが、味は美味しいので良しとしましょう(笑)

通常のデザート(バニラアイス)に続き、ビジネスクラスのデザートもサーブされます。
チーズスフレとチョコレートケーキのラインナップで僕はスフレをいただきました♪
デザートを同時に2種類食べるなんて普通の生活ではほぼしないもので、やはり機内では非日常な楽しみを味わえます。

ディナーサービスが落ち着いた後はボヘミアンラプソティーを鑑賞して過ごすことに。
QUEENのボーカル、フレディーの半生を描いた作品で英国の余韻に浸っていました。
中々面白かったですし、僕個人的には結構考えさせられる内容でした。
それに、これもきっかけの一つとなってQUEENのベストも買ってしまいました(笑)

映画を観終えると小腹が空いたので軽食のスープパスタをオーダー。
夜中ヒコーキの中で食べるインスタントってどうしてこんなに美味しく感じるのですかね(^-^;
軽食だけをお願いしたのですが、CAさんが気を利かせて下さり、僕が夕食後に頼まなかった方のデザートを付けて下さいました!
「チョコレートの方は召し上がっていませんでしたよね?よろしければこちらも試してみてください♪」
こんなガキンチョにお気遣いいただいて大変恐縮です…。
しかしまぁこのチョコレートケーキも美味しかったですね~。オレンジピールがほのかに香ってくる上品な感じ、僕にはもったいないくらいでした。


そしてウトウト眠ること数時間。
確かまだシベリアの真ん中辺りを飛んでいる頃かと思いますが、目が覚めたのでギャレー付近をウロウロ。
博多名物「めんべい」を頂きつつ、ギャレーにいらしたCAさんにジントニックをお願いしました。
用意出来るのをその場で待っていようか、席の番号を伝えて戻ろうか迷っていると「お席でお待ちいただいて結構ですよ~」と声を掛けて下さいました。
確か僕の区画を担当されている方ではなかったような気がしたのですが…。
乗客の顔と席を把握していらっしゃるなんて本当にプロ意識を感じました。
僕もバイトでは常連さんのコーヒーの好みくらいは覚えていますけど、初対面のお客さんが頼んだ物と席なんて到底覚えていられませんから。CAさん、本当に凄いです…。

そして眠りから覚めるともう大陸の端の方まで着ていました。
結構大型の河川も凍結してしまっていますが、眼下の世界はいったいマイナス何度なのでしょうか。
そんな地上よりも更に過酷な宇宙空間と大気圏の狭間で、十数時間にも及ぶフライトに耐え抜いてきたトリプルセブンの主翼は大変頼もしく見えるものです。

■到着前のサービス Mar. 2019
鮭幽庵焼き
フルーツ
ヨーグルト
レーズンとシナモンのブレッド
実は朝食のタイミングの少し前にまたコクリコクリと寝てしまい、目覚めると周囲の人は食べ終えた様子なのでした(汗)
起きると間もなくCAさんから「鮭の幽庵焼きとイングリッシュブレックファーストをご用意しております。どちらにされますか?」と声を掛けていただいた次第。
というか、このタイミングで目覚めたのに選択肢を残しておいて頂けていたことに感謝です(;^ω^)

そして機は定刻より30分ほど早く羽田空港Runway-22にランディング。
僕の初海外一人旅も無事に幕を下ろしたのでした。
ブログに綴ったことは旅の中のほんのひと握りで、実際にはもっとたくさんの失敗と成功を経験しました。
ただやはり一番身をもって分かったのが語学力不足なことです。
今回の旅での不甲斐無さが原動力となってTOEICにも真面目に打ち込むようになりました(笑)
また次に海外旅行するときは英語力を伸ばしておいて、もう少し楽に過ごせると良いな~。
長くなりましたが、最後までお付き合いいただいた方、ありがとうございました!
(完)
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英国旅行記2019
イギリスは軽く周遊する感じで旅程を組んでみました。
ロンドン(2泊) → エディンバラ(1泊) → チェスター(1泊) → マンチェスター →ロンドン(1泊)
都市間の移動手段は全てナショナルレール。
先にブリットレイルパス(ファーストクラス)を購入しておいたので移動中も快適に過ごせる予定。
■1日目 London ■■■■

1日目はロンドン市街地に夜着で何もできなかったので2日目から旅行中の様子を紹介します。
■2日目 London ■■■■

国会前でのひとコマ。この時はEU離脱で揉めておりデモが起きていました。
WE VOTED LEAVEのプラカードを道端で掲げ、車のドライバーにアピールしています。賛同するドライバーは「プッ!」とクラクションを鳴らして通っていくスタイル。

英国に限った話ではありませんが、ヨーロッパは至る所に緑地が整備されていて良いですよね。
都心部であっても息苦しさを感じないまちづくりがなされているのは日本と大きな違いです。

お昼はソーホーで『honest burger』をいただくことに。
「ソーホー ランチ 手軽」で検索して出てきた所にふらっと入った感じですが、結構当たりでした(^^)

大英博物館も行きました。歴史は苦手な方なのでエジプトのミイラの展示を見て「キモ―い」くらいの感想しか持てませんでしたけど(苦笑)

そしてテムズ川沿いを散歩。タワーブリッジ方面へと歩みを進めます。

ロンドン塔にたどり着きました。幽閉や刑場に使われていたこともあり嫌な噂がたくさんあります…。

その昔、ここの番人は肉で給料が支払われていたらしく「ビーフィーター」(Beef eater)と呼ばれていました。日本でも売られている(ANAの機内でも提供されている)ジンのラベルでもお馴染みのあの人です。

帰りは二階建てバスに乗車してみることに。オイスターカード(日本でいうSuica)で乗れるので非常に便利。

もちろん最前列にも座ってみました。見晴らしは最高ですが、車間詰め詰めで治安の悪い運転をするので事故らないかと怖くなります。

一旦パディントン駅近くのホテルに戻り、念願のパブへ!!
うぉぉぉぉぉ!!!!ステーキ美味ぇ!!!イギリス飯マズいって言ったん誰や出て来い!って感じです(笑)
『The Swan』というお店で、実は初日に入ろうとしたら混雑し過ぎていて断念していたのでした。今回は早めに行ったので空いていて店員のお兄さんも優しく対応してくれました。毎回カウンターまで頼みに行き、その都度お会計。飲み物だけ先に受け取り、食事を頼むとテーブルの場所を聞かれるので出来上がると持ってきてくれます。

旅の目的でもあったパブデビューを果たせて嬉しくなった上、若干酔っぱらって気持ちよくなった勢いで夜のビッグベンへ再出撃。

自転車用信号機が可愛らしいですね。
で、この翌日は前々回のヒースロー撮影記へと続く訳です。
■3日目 LondonからEdinburghへ ■■■■
日中はヒースローでヒコーキ撮影を満喫し、夕方からエディンバラへ。

17時00分発の東海岸本線エディンバラ行きに乗車する訳ですが、案内板を見てビックリ!ファーストクラスがほぼ予約で埋まっていたのです!!(下の予約レベルのJ、L、M号車がファーストクラス)
旅行クチコミサイトを読む限り割りと空いているような話だったので僕は席の予約を取っておらず…。窓口に行って今から予約可能かどうか聞いてみたのですが、数時間前までしか予約は受け付けられないとのこと。仕方ないので列車のプラットホームが確定した段階でダッシュして空席を確保することに。(イギリスでは発車番線が確定するのは出発時刻の約10分前のことがほとんど。)

車内を歩き回ってなんとか4人掛けシートの通路側をGETできました。(到着時撮影)

Chicken chasseur
Also known as ‘Hunter’s chicken’. A rich, warming chicken, bacon, mushroom and tarragon casserole served with crushed new potatoes.
平日の夕方であればこんな感じでディナーサービスがあります♪
説明文を読むと聞いたことない食材名もでてきますが、チキンの煮込み料理でなかなか美味しかったです。
他にも「ハムのサンドイッチ」「サーモンと海老のバター焼き」等がありメニューは豊富。


メインの後にはチーズプレートやパウンドケーキ、食後酒的なものもいただけました。
初めてブルーチーズを口にしたんですが,これは美味しかったですね~。全然臭みが無かったです。

約4時間の乗車の後、無事終点エディンバラ・ウェーバリー駅に到着!
夜11時を回っていたので直ぐにホテルへと向かったのでした。
■4日目 Edinburgh ■■■■
朝からエディンバラ城を見学。




朝のひんやりとした空気感、下を走る列車のカタンカタンという軽快なジョイント音、そして市街地の方から微かに聞こえてくるバグパイプの音色…。あぁなんと美しい街並みでしょうか…。

岩壁に建っている感じを出したいということで住宅街をウロウロ。良い感じのところを見つけました!
よくも何百年も前にこんな所に城を建てたものですねぇ...。


スコット記念塔の前でバグパイプを演奏しているおじさんを発見。城で聞こえてきた音色はここから響いていたんですね~。こうして伝統衣装を纏って演奏されている姿は大変誇らしいものです。日本に来た外国人が着物姿の人に見入ってしまう気持ちが分かった気がします。


お昼は新市街地側のバー『Grand Cru』でランチセットを。メニュー名が「スコティッシュ鱈のなんとか」みたいな感じのを頼んだらまさかのフィッシュ&チップスというオチでした(苦笑)英国でCod(=鱈)の文字を見たらフィッシュ&チップスだと思った方が良いのかも?それか「なんとか」を訳せるだけの語彙力を身に付けるかですね~。


お土産のスコッチ選びに夢中になっていたら夕方になってしまいました。トラムのある景色って良いですよね。

街の照明は暖色系で統一されていたような気がしますね。やはり歴史的建造物の多い地区にはオレンジ色の照明が似合います。

夕飯は『Whiski Bar & Restaurant』でスコッチ!!
メニュー表には5種類飲み比べセットの表記しかないのですが、単品でもオーダーすることが可能でした。店員のおじちゃんにおすすめを聞き、その中から適当に選んでみました。スコットランドの酒場でひとりスコッチを傾ける僕…。自分に酔いそう(笑)
■5日目 EdinburghからChesterへ ■■■■
翌朝は早起きして駅東側の公園をお散歩。リス君に出会えました!!



実は幼稚園の頃にエディンバラへ家族旅行しに来たことがあるのですが、何せ小さい頃のことでほぼ記憶が無く…。唯一残っている記憶がこの公園でリスを見たこと。なので、同じ場所で20年ぶりくらいに彼らと再会出来て大興奮でした!出来るかは分かんないけど、もし自分が家庭を持つことが出来てまたエディンバラへ来ることがあればまた会いたいな。リス君その時までお元気で♪
お散歩を終えたら直ぐにホテルをチェックアウト。駅へ向かいます。

西海岸本線Virgin Trainロンドン/ユーストン行に乗車。途中のクルー駅で乗り換え、チェスターを目指します。

土日なので簡易的にはなりますが、このようにモーニングボックスのサービスがあります。
コーヒーと紅茶のサービスには何度も回ってきてくれる上、途中フルーツを持ってきてくれたりと車内で退屈することはありませんでした。

車窓では羊や牛がゴロンとしていたり…。のんびりとした牧草地帯の中を駆け抜けていきます♪
こんな地域に生まれていたらどんな人生を送っていただろう?想像がつきません。

クルー駅でチェスター行のローカル列車に乗り換えです。結構年季の入ったディーゼルカーですね。国鉄のにおいがムンムンするっ!!(´▽`)

車内に貼ってあったポスター。「今日の私の調子、どうみえる?」という見出し。「何か問題や欠陥があれば教えてくださいね~車両番号は52279だヨ!」という何とも客任せのふざけた内容(笑)こんな貼り紙、JRの車両で見ることはまずないでしょうね。
で、チェスターに着いてそのままホテルに荷物だけ預けさせてもらったのですが、フロントのお兄さんと会話が上手く行かず…。チェックインの手続きを先に済ませるのか、もしくは帰ってきてからにするか…?みたいなことを聞かれたような気がしたんですが、どうもそうじゃないような…。フロントのお兄さんは親切な方だったので僕の要望は全て聞いてくれたんですが、僕が質問に答えられていなかったので迷惑をかけてしまった感がありました。「あーやっぱ俺ダメだわー」と若干ネガティブになりながら観光開始です。

チェスターはイギリス北西部にある城郭都市。防御壁で街全体が囲われているのですが、その壁は弥生時代に建造されたものなんだとか。戦いがなくなった200年前くらいから壁は散歩道に使われています。

あと、この白黒の建物群をチューダー様式というのだそうで、その中を歩道が通っていて雨に濡れずに買い物が出来る珍しい造り。


こじんまりした街で割りと早く見尽くしてしまった気がするので、チェスター大聖堂の中にあるカフェでお茶することに。セルフ方式で、コーヒーマシンのすぐ横に置いてあったカップをセットしたらナミナミ注がれ…。ちょっと離れたところにあったマグカップに移したら丁度いい感じに。空になった小さいカップを持ったままレジに行き” I mistook the cup for coffee.”と伝えると「みんなよくやるよ(笑)」とレジのおじちゃんが返してくれてホッとひと安心。ホテルでネガティブになってましたが、このやりとりで気分が晴れました。カップは失敗したけど、コミュニケーション的には成功体験。

こういうレトロな街並みは夕暮れ時になると雰囲気が良くなりますね。


夕食は『1539』という、競馬場横のちょっと高めのレストランにて。(チェスターは競馬発祥の地らしく、最初のレースが1539年に始まったことからこの名前らしいです。)肉料理を頼んだので赤ワインが欲しかったのですが、銘柄とかよく分かんないし…。でも旅をしていて便利なワードを知りました。それが「ハウスワイン」。ここでもハウスワインをお願いすると安価で美味しいものを用意してくれました!大満足!!
1日の終わりが美味しいご飯だと、全てが充実した気分で終われますよね。終わりよければ全てよし!5日目も楽しく過ごせてめでたしめでたし。
■6日目 ChesterからOxfordへ ■■■■
当初の予定ではマンチェスターを経由してロンドンへ向かう予定だったのですが、やっぱり都市より田舎町の方が良いよな~ってことで旅程変更。チェスター→ロンドン→オックスフォード→ロンドンという行程に。
オックスフォードへは直でも行けるのですが、駅にロッカーが無いという情報を発見したので、ロンドンのホテルに荷物を置いて再度出撃することにしたのでした。(スーツケース転がしながら観光するのだけは嫌ですからね~。)

ロンドン/パディントンまで戻ってきて、Great Western Railwayでオックスフォードを目指します。

この車両、なんと日立製なんです!車内は日本の新幹線と同じ匂いがしました(笑)

ヴァージントレインと同じように、GWRでも軽食のサービスがありました。

オックスフォードは大学の街。まずやって来たのはクライストチャーチカレッジ。

目当てはハリーポッターのロケ地として使われた食堂であります!!ホグワーツのあの光景が目の前に!!


ここ、平日は普通に学生が使っているというのだから驚きです。どんなお坊ちゃまになればこんな趣あるホールでランチを楽しめるんですかね?地方国立大学の質素で地味な生協食堂で「今日は大奮発だ」とか言ってチキンタツタ丼(大)を食べてる自分が惨めにすら思えてきます…。


ちょっとした街並みも美しいですね。こんな所で学生生活を送ってみたいものです。
ほんの僅かな時間でしたが、オックスフォードを満喫出来たのでした。さて、ロンドンへ戻りましょうかね。

イギリス最後の晩餐はもちろんパブ。ユーストン駅西側の『The Crown & Anchor』にて。
イギリスでは日曜日にローストした肉を食べる「サンデーロースト」なる素晴らしい文化があり、パブでも日曜日は肉料理が安く提供されているらしく…。ここのパブも例外ではなく日曜限定メニューがあり、ステーキを頼もうとしたのですが生憎品切れ(涙)それなら少しでも肉々しいものをということでビーフハンバーガーを注文したのですが、これが大正解!!マジで美味しかったですね~。粗挽きのパティから牛肉の旨味が「じゅわーっ」と来る感じ。それにクラフトビールが合うんですねー。あーマジで日本帰りたくねー!!!!
そしてここで気づいたんです。あ、そういえば、何の躊躇もなくパブに入って注文できて食事楽しめてる、と。
僕的にはすごい進歩でした(^^)滞在2日目に初めてパブに入った時はおっかなびっくりでしたから。旅慣れた人からすれば「ちっちゃい奴だ」と思われそうですが、個人的には旅の中での大きな成果でした。こうして海外旅行の沼にはまっていくのでしょうな…。
で、帰り際に駅中のスーパーで寝酒にワインとスナックを買おうとしたのですが、保安要員的な見た目のごつい強面のおじさんから
( -`ω-) ”Show me your ID” と迫られまして…。いわゆる「年確」ですね。
(;・∀・) 怖ぇ…パスポートどぉぞー… と差し出すとジロジロと確認。そして…
( -`ω-) ”アリガトウゴザイマース” と返してくれました(笑)
まさに拍子抜けでした。相手の国の言葉で返してくれるところが向こうの人らしいサービス精神というか…。
個人的には好きですね、海外の人のこういうところ(笑)
という感じで最終日の夜も最後まで濃密な内容でした。
■7日目(最終日) London ■■■■
ついに最終日。お気づきかもしれませんが、まだ衛兵の交代式を見れてないんですよね。
という訳でバッキンガム宮殿へレッツゴー。



おっ、はじまりました~。けど、なんか思ってたのと少し違う…。僕が想像してたのは赤い衣装を纏った、おもちゃのチャチャチャに出てきそうな兵隊だったんだけどな…。
ググってみると寒い時期は赤い制服の上から紫のコートを着ているらしく…。まぁこれはこれで渋くて格好良いですけど。今度は暖かい時期に来なくては!

にしてもこの人たち、前見えてるのか心配になりますねぇ…。それに帽子めっちゃ重たそうだし…。
蛇足ですが、この兵隊たち、見た目は人形みたいで可愛らしいですが、仕事(行進)の邪魔するとマジギレしてきます。
YouTubeで「衛兵 怒る」とかで検索すると面白いですよ。彼らが直立不動で警備している前でふざけたことをすると「クイーンズガードに対して何たるハラスメントだ!(怒)」と銃を突き付けてくる場合もあります。
さて、無事に交代式を見終えられたのでヒースロー空港へ向かいます。


散々利用したロンドン地下鉄ともお別れ。日本だと「メトロ」とか「サブウェイ」と呼びますが、イギリスでは「チューブ」とか「アンダーグランド」と呼ばれています。駅構内はじめ、車両の形状自体も丸みを帯びているので「チューブ」という呼び方は非常に納得がいきます。
なんとなく聞き慣れてきた“Mind the gap, between the train and the platform.”という放送もこれで聞き納め…。やっぱり帰りたくないな…。

随分と長くなってしまいましたが、旅行記はこんな感じで終わりにしたいと思います。
最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。
次回は帰国便の搭乗記をお送りします。空港では最後の最後にやらかし事案発生しました。お楽しみに。
ロンドン(2泊) → エディンバラ(1泊) → チェスター(1泊) → マンチェスター →ロンドン(1泊)
都市間の移動手段は全てナショナルレール。
先にブリットレイルパス(ファーストクラス)を購入しておいたので移動中も快適に過ごせる予定。
■1日目 London ■■■■

1日目はロンドン市街地に夜着で何もできなかったので2日目から旅行中の様子を紹介します。
■2日目 London ■■■■

国会前でのひとコマ。この時はEU離脱で揉めておりデモが起きていました。
WE VOTED LEAVEのプラカードを道端で掲げ、車のドライバーにアピールしています。賛同するドライバーは「プッ!」とクラクションを鳴らして通っていくスタイル。

英国に限った話ではありませんが、ヨーロッパは至る所に緑地が整備されていて良いですよね。
都心部であっても息苦しさを感じないまちづくりがなされているのは日本と大きな違いです。

お昼はソーホーで『honest burger』をいただくことに。
「ソーホー ランチ 手軽」で検索して出てきた所にふらっと入った感じですが、結構当たりでした(^^)

大英博物館も行きました。歴史は苦手な方なのでエジプトのミイラの展示を見て「キモ―い」くらいの感想しか持てませんでしたけど(苦笑)

そしてテムズ川沿いを散歩。タワーブリッジ方面へと歩みを進めます。

ロンドン塔にたどり着きました。幽閉や刑場に使われていたこともあり嫌な噂がたくさんあります…。

その昔、ここの番人は肉で給料が支払われていたらしく「ビーフィーター」(Beef eater)と呼ばれていました。日本でも売られている(ANAの機内でも提供されている)ジンのラベルでもお馴染みのあの人です。

帰りは二階建てバスに乗車してみることに。オイスターカード(日本でいうSuica)で乗れるので非常に便利。

もちろん最前列にも座ってみました。見晴らしは最高ですが、車間詰め詰めで治安の悪い運転をするので事故らないかと怖くなります。

一旦パディントン駅近くのホテルに戻り、念願のパブへ!!
うぉぉぉぉぉ!!!!ステーキ美味ぇ!!!イギリス飯マズいって言ったん誰や出て来い!って感じです(笑)
『The Swan』というお店で、実は初日に入ろうとしたら混雑し過ぎていて断念していたのでした。今回は早めに行ったので空いていて店員のお兄さんも優しく対応してくれました。毎回カウンターまで頼みに行き、その都度お会計。飲み物だけ先に受け取り、食事を頼むとテーブルの場所を聞かれるので出来上がると持ってきてくれます。

旅の目的でもあったパブデビューを果たせて嬉しくなった上、若干酔っぱらって気持ちよくなった勢いで夜のビッグベンへ再出撃。

自転車用信号機が可愛らしいですね。
で、この翌日は前々回のヒースロー撮影記へと続く訳です。
■3日目 LondonからEdinburghへ ■■■■
日中はヒースローでヒコーキ撮影を満喫し、夕方からエディンバラへ。

17時00分発の東海岸本線エディンバラ行きに乗車する訳ですが、案内板を見てビックリ!ファーストクラスがほぼ予約で埋まっていたのです!!(下の予約レベルのJ、L、M号車がファーストクラス)
旅行クチコミサイトを読む限り割りと空いているような話だったので僕は席の予約を取っておらず…。窓口に行って今から予約可能かどうか聞いてみたのですが、数時間前までしか予約は受け付けられないとのこと。仕方ないので列車のプラットホームが確定した段階でダッシュして空席を確保することに。(イギリスでは発車番線が確定するのは出発時刻の約10分前のことがほとんど。)

車内を歩き回ってなんとか4人掛けシートの通路側をGETできました。(到着時撮影)

Chicken chasseur
Also known as ‘Hunter’s chicken’. A rich, warming chicken, bacon, mushroom and tarragon casserole served with crushed new potatoes.
平日の夕方であればこんな感じでディナーサービスがあります♪
説明文を読むと聞いたことない食材名もでてきますが、チキンの煮込み料理でなかなか美味しかったです。
他にも「ハムのサンドイッチ」「サーモンと海老のバター焼き」等がありメニューは豊富。


メインの後にはチーズプレートやパウンドケーキ、食後酒的なものもいただけました。
初めてブルーチーズを口にしたんですが,これは美味しかったですね~。全然臭みが無かったです。

約4時間の乗車の後、無事終点エディンバラ・ウェーバリー駅に到着!
夜11時を回っていたので直ぐにホテルへと向かったのでした。
■4日目 Edinburgh ■■■■
朝からエディンバラ城を見学。




朝のひんやりとした空気感、下を走る列車のカタンカタンという軽快なジョイント音、そして市街地の方から微かに聞こえてくるバグパイプの音色…。あぁなんと美しい街並みでしょうか…。

岩壁に建っている感じを出したいということで住宅街をウロウロ。良い感じのところを見つけました!
よくも何百年も前にこんな所に城を建てたものですねぇ...。


スコット記念塔の前でバグパイプを演奏しているおじさんを発見。城で聞こえてきた音色はここから響いていたんですね~。こうして伝統衣装を纏って演奏されている姿は大変誇らしいものです。日本に来た外国人が着物姿の人に見入ってしまう気持ちが分かった気がします。


お昼は新市街地側のバー『Grand Cru』でランチセットを。メニュー名が「スコティッシュ鱈のなんとか」みたいな感じのを頼んだらまさかのフィッシュ&チップスというオチでした(苦笑)英国でCod(=鱈)の文字を見たらフィッシュ&チップスだと思った方が良いのかも?それか「なんとか」を訳せるだけの語彙力を身に付けるかですね~。


お土産のスコッチ選びに夢中になっていたら夕方になってしまいました。トラムのある景色って良いですよね。

街の照明は暖色系で統一されていたような気がしますね。やはり歴史的建造物の多い地区にはオレンジ色の照明が似合います。

夕飯は『Whiski Bar & Restaurant』でスコッチ!!
メニュー表には5種類飲み比べセットの表記しかないのですが、単品でもオーダーすることが可能でした。店員のおじちゃんにおすすめを聞き、その中から適当に選んでみました。スコットランドの酒場でひとりスコッチを傾ける僕…。自分に酔いそう(笑)
■5日目 EdinburghからChesterへ ■■■■
翌朝は早起きして駅東側の公園をお散歩。リス君に出会えました!!



実は幼稚園の頃にエディンバラへ家族旅行しに来たことがあるのですが、何せ小さい頃のことでほぼ記憶が無く…。唯一残っている記憶がこの公園でリスを見たこと。なので、同じ場所で20年ぶりくらいに彼らと再会出来て大興奮でした!出来るかは分かんないけど、もし自分が家庭を持つことが出来てまたエディンバラへ来ることがあればまた会いたいな。リス君その時までお元気で♪
お散歩を終えたら直ぐにホテルをチェックアウト。駅へ向かいます。

西海岸本線Virgin Trainロンドン/ユーストン行に乗車。途中のクルー駅で乗り換え、チェスターを目指します。

土日なので簡易的にはなりますが、このようにモーニングボックスのサービスがあります。
コーヒーと紅茶のサービスには何度も回ってきてくれる上、途中フルーツを持ってきてくれたりと車内で退屈することはありませんでした。

車窓では羊や牛がゴロンとしていたり…。のんびりとした牧草地帯の中を駆け抜けていきます♪
こんな地域に生まれていたらどんな人生を送っていただろう?想像がつきません。

クルー駅でチェスター行のローカル列車に乗り換えです。結構年季の入ったディーゼルカーですね。国鉄のにおいがムンムンするっ!!(´▽`)

車内に貼ってあったポスター。「今日の私の調子、どうみえる?」という見出し。「何か問題や欠陥があれば教えてくださいね~車両番号は52279だヨ!」という何とも客任せのふざけた内容(笑)こんな貼り紙、JRの車両で見ることはまずないでしょうね。
で、チェスターに着いてそのままホテルに荷物だけ預けさせてもらったのですが、フロントのお兄さんと会話が上手く行かず…。チェックインの手続きを先に済ませるのか、もしくは帰ってきてからにするか…?みたいなことを聞かれたような気がしたんですが、どうもそうじゃないような…。フロントのお兄さんは親切な方だったので僕の要望は全て聞いてくれたんですが、僕が質問に答えられていなかったので迷惑をかけてしまった感がありました。「あーやっぱ俺ダメだわー」と若干ネガティブになりながら観光開始です。

チェスターはイギリス北西部にある城郭都市。防御壁で街全体が囲われているのですが、その壁は弥生時代に建造されたものなんだとか。戦いがなくなった200年前くらいから壁は散歩道に使われています。

あと、この白黒の建物群をチューダー様式というのだそうで、その中を歩道が通っていて雨に濡れずに買い物が出来る珍しい造り。


こじんまりした街で割りと早く見尽くしてしまった気がするので、チェスター大聖堂の中にあるカフェでお茶することに。セルフ方式で、コーヒーマシンのすぐ横に置いてあったカップをセットしたらナミナミ注がれ…。ちょっと離れたところにあったマグカップに移したら丁度いい感じに。空になった小さいカップを持ったままレジに行き” I mistook the cup for coffee.”と伝えると「みんなよくやるよ(笑)」とレジのおじちゃんが返してくれてホッとひと安心。ホテルでネガティブになってましたが、このやりとりで気分が晴れました。カップは失敗したけど、コミュニケーション的には成功体験。

こういうレトロな街並みは夕暮れ時になると雰囲気が良くなりますね。


夕食は『1539』という、競馬場横のちょっと高めのレストランにて。(チェスターは競馬発祥の地らしく、最初のレースが1539年に始まったことからこの名前らしいです。)肉料理を頼んだので赤ワインが欲しかったのですが、銘柄とかよく分かんないし…。でも旅をしていて便利なワードを知りました。それが「ハウスワイン」。ここでもハウスワインをお願いすると安価で美味しいものを用意してくれました!大満足!!
1日の終わりが美味しいご飯だと、全てが充実した気分で終われますよね。終わりよければ全てよし!5日目も楽しく過ごせてめでたしめでたし。
■6日目 ChesterからOxfordへ ■■■■
当初の予定ではマンチェスターを経由してロンドンへ向かう予定だったのですが、やっぱり都市より田舎町の方が良いよな~ってことで旅程変更。チェスター→ロンドン→オックスフォード→ロンドンという行程に。
オックスフォードへは直でも行けるのですが、駅にロッカーが無いという情報を発見したので、ロンドンのホテルに荷物を置いて再度出撃することにしたのでした。(スーツケース転がしながら観光するのだけは嫌ですからね~。)

ロンドン/パディントンまで戻ってきて、Great Western Railwayでオックスフォードを目指します。

この車両、なんと日立製なんです!車内は日本の新幹線と同じ匂いがしました(笑)

ヴァージントレインと同じように、GWRでも軽食のサービスがありました。

オックスフォードは大学の街。まずやって来たのはクライストチャーチカレッジ。

目当てはハリーポッターのロケ地として使われた食堂であります!!ホグワーツのあの光景が目の前に!!


ここ、平日は普通に学生が使っているというのだから驚きです。どんなお坊ちゃまになればこんな趣あるホールでランチを楽しめるんですかね?地方国立大学の質素で地味な生協食堂で「今日は大奮発だ」とか言ってチキンタツタ丼(大)を食べてる自分が惨めにすら思えてきます…。


ちょっとした街並みも美しいですね。こんな所で学生生活を送ってみたいものです。
ほんの僅かな時間でしたが、オックスフォードを満喫出来たのでした。さて、ロンドンへ戻りましょうかね。

イギリス最後の晩餐はもちろんパブ。ユーストン駅西側の『The Crown & Anchor』にて。
イギリスでは日曜日にローストした肉を食べる「サンデーロースト」なる素晴らしい文化があり、パブでも日曜日は肉料理が安く提供されているらしく…。ここのパブも例外ではなく日曜限定メニューがあり、ステーキを頼もうとしたのですが生憎品切れ(涙)それなら少しでも肉々しいものをということでビーフハンバーガーを注文したのですが、これが大正解!!マジで美味しかったですね~。粗挽きのパティから牛肉の旨味が「じゅわーっ」と来る感じ。それにクラフトビールが合うんですねー。あーマジで日本帰りたくねー!!!!
そしてここで気づいたんです。あ、そういえば、何の躊躇もなくパブに入って注文できて食事楽しめてる、と。
僕的にはすごい進歩でした(^^)滞在2日目に初めてパブに入った時はおっかなびっくりでしたから。旅慣れた人からすれば「ちっちゃい奴だ」と思われそうですが、個人的には旅の中での大きな成果でした。こうして海外旅行の沼にはまっていくのでしょうな…。
で、帰り際に駅中のスーパーで寝酒にワインとスナックを買おうとしたのですが、保安要員的な見た目のごつい強面のおじさんから
( -`ω-) ”Show me your ID” と迫られまして…。いわゆる「年確」ですね。
(;・∀・) 怖ぇ…パスポートどぉぞー… と差し出すとジロジロと確認。そして…
( -`ω-) ”アリガトウゴザイマース” と返してくれました(笑)
まさに拍子抜けでした。相手の国の言葉で返してくれるところが向こうの人らしいサービス精神というか…。
個人的には好きですね、海外の人のこういうところ(笑)
という感じで最終日の夜も最後まで濃密な内容でした。
■7日目(最終日) London ■■■■
ついに最終日。お気づきかもしれませんが、まだ衛兵の交代式を見れてないんですよね。
という訳でバッキンガム宮殿へレッツゴー。



おっ、はじまりました~。けど、なんか思ってたのと少し違う…。僕が想像してたのは赤い衣装を纏った、おもちゃのチャチャチャに出てきそうな兵隊だったんだけどな…。
ググってみると寒い時期は赤い制服の上から紫のコートを着ているらしく…。まぁこれはこれで渋くて格好良いですけど。今度は暖かい時期に来なくては!

にしてもこの人たち、前見えてるのか心配になりますねぇ…。それに帽子めっちゃ重たそうだし…。
蛇足ですが、この兵隊たち、見た目は人形みたいで可愛らしいですが、仕事(行進)の邪魔するとマジギレしてきます。
YouTubeで「衛兵 怒る」とかで検索すると面白いですよ。彼らが直立不動で警備している前でふざけたことをすると「クイーンズガードに対して何たるハラスメントだ!(怒)」と銃を突き付けてくる場合もあります。
さて、無事に交代式を見終えられたのでヒースロー空港へ向かいます。


散々利用したロンドン地下鉄ともお別れ。日本だと「メトロ」とか「サブウェイ」と呼びますが、イギリスでは「チューブ」とか「アンダーグランド」と呼ばれています。駅構内はじめ、車両の形状自体も丸みを帯びているので「チューブ」という呼び方は非常に納得がいきます。
なんとなく聞き慣れてきた“Mind the gap, between the train and the platform.”という放送もこれで聞き納め…。やっぱり帰りたくないな…。

随分と長くなってしまいましたが、旅行記はこんな感じで終わりにしたいと思います。
最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。
次回は帰国便の搭乗記をお送りします。空港では最後の最後にやらかし事案発生しました。お楽しみに。
LGW撮影記2019 ~virgin's 747~
ヒースローの前日にガトウィックへ行っていたのを忘れていた(笑)
既に退役が予告されているヴァージンジャンボも撮っておきたいと思い、早起きして朝からLGWへ繰り出した。
これは渡英前に機材運用を調べていて初めて知ったのだが、VSジャンボはLHRからは完全撤退したらしい。
なので現在撮影しようと思うとLGWかMANに行くしかないという訳だ。
さて、この日の天候は快晴。
ターミナルからバスに乗り外周ポイントへたどり着いた。

Boeing737-9F2ER / TC-JYG
737NGシリーズの中で最長の胴体と航続距離を持つのがこの-900ERである。
航続距離的にはアメリカ大陸を横断でき、座席数も十分なことから、これを機に757-200を生産ストップした経緯がある。

Boeing787-9 / G-CKWF
垂直尾翼に描かれているのはチャールズ・リンドバーグさん。
1927年にニューヨーク~パリ無着陸飛行、1931年に北太平洋横断飛行を初めて成功させた偉大なパイロットだ。

Airbus A320-214 / EC-MBU
2012年に設立されたイベリアエアの子会社。

A220-300 / YL-CSK
元々はCS300として開発された機体なのだが、ボンバルディアがエアバスに飲み込まれてしまったがためにA220-300なる機種名に…。

Boeing747-443 / G-VLIP
こちらが今回の主役、ヴァージンジャンボ!!快晴バックで押さえられて大満足だ。
今となっては日本からVS自体が撤退してしまったので、もう二度とお目にかかることはないかもしれない。
無事に撮れてひと安心。

Airbus A319-131 / G-DBCD
しかしまぁLGWは小型機の宝庫である。747を見た後にA319なんかが来ると可愛らしく見える。

Boeing737-86N / CN-RGH
英語表記が皆無なのでどこの会社かと思ったが、ロイヤル・エア・モロッコらしい。
"Wings of African Art (Mboko Lagriffe)" なる特別塗装らしいが、何のことやら…(;・∀・)

Boeing767-338ER / C-FOGJ
日本では馴染みがないが、カナダ第2位の航空会社(LCC)とのこと。
コックピットウィンドウの下が黒く塗られているのが渋くて良い(笑)
という訳で今回のLGW撮影は大成功!
次回は久々に旅行記でも載せましょうかね。お付き合いの程よろしくお願いしますm(_ _)m
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既に退役が予告されているヴァージンジャンボも撮っておきたいと思い、早起きして朝からLGWへ繰り出した。
これは渡英前に機材運用を調べていて初めて知ったのだが、VSジャンボはLHRからは完全撤退したらしい。
なので現在撮影しようと思うとLGWかMANに行くしかないという訳だ。
さて、この日の天候は快晴。
ターミナルからバスに乗り外周ポイントへたどり着いた。

Boeing737-9F2ER / TC-JYG
737NGシリーズの中で最長の胴体と航続距離を持つのがこの-900ERである。
航続距離的にはアメリカ大陸を横断でき、座席数も十分なことから、これを機に757-200を生産ストップした経緯がある。

Boeing787-9 / G-CKWF
垂直尾翼に描かれているのはチャールズ・リンドバーグさん。
1927年にニューヨーク~パリ無着陸飛行、1931年に北太平洋横断飛行を初めて成功させた偉大なパイロットだ。

Airbus A320-214 / EC-MBU
2012年に設立されたイベリアエアの子会社。

A220-300 / YL-CSK
元々はCS300として開発された機体なのだが、ボンバルディアがエアバスに飲み込まれてしまったがためにA220-300なる機種名に…。

Boeing747-443 / G-VLIP
こちらが今回の主役、ヴァージンジャンボ!!快晴バックで押さえられて大満足だ。
今となっては日本からVS自体が撤退してしまったので、もう二度とお目にかかることはないかもしれない。
無事に撮れてひと安心。

Airbus A319-131 / G-DBCD
しかしまぁLGWは小型機の宝庫である。747を見た後にA319なんかが来ると可愛らしく見える。

Boeing737-86N / CN-RGH
英語表記が皆無なのでどこの会社かと思ったが、ロイヤル・エア・モロッコらしい。
"Wings of African Art (Mboko Lagriffe)" なる特別塗装らしいが、何のことやら…(;・∀・)

Boeing767-338ER / C-FOGJ
日本では馴染みがないが、カナダ第2位の航空会社(LCC)とのこと。
コックピットウィンドウの下が黒く塗られているのが渋くて良い(笑)
という訳で今回のLGW撮影は大成功!
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