ANA093 羽田-関西 763ER 搭乗記

夏休みに入って7日目、大阪へ帰省するために久々の搭乗だ。
利用便は羽田7時10分発の関西行きANA093便、機材はB767-300ERである。
ここ1年ほどで成田-伊丹でB773ERとB763ER/WLには乗ってしまったので、今回は久々にCLUB ANA Asia仕様にしてみた。
朝早い便ということで第1ターミナルのファーストキャビンで前泊しラウンジが開くと同時に2タミへ…。

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時刻は午前5時20分、まだラウンジに人は疎らだ。
人の目が無いのを良いことに全自動サーバーにグラスをセット、朝っぱらからビールで喉を潤してみる。
あぁ、夏休み is 最高 (笑)

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出発ゲートはターミナル南端の72番、これからお世話になるJA608A号機と挨拶を交わす。
前日から関西-香港-関西-羽田と飛び、ここで一夜を明かしてこの093便へ充当されたらしい。
ちなみに関西到着後は北京へのフライトを控えており、この093便は洋上飛行前のウォーミングアップといったところであろうか。

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ボーディングしたらまず呟く。
最近は「インスタ映え」なんて言ってSNSで注目されるのを目当てに綺麗な風景、美味しそうなデザートを求めたりするが、飛行機マニア的には珍しい機材・アッパークラスのシートが映えるような…。
自己顕示欲が強すぎるのも如何なものかとは思うが、やはりたくさん「いいね」をもらえると嬉しいものである。

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まもなく”Cabin crew, set slide bar, set slide bar” のコール、定刻通りスポットを離れタキシーアウト。

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RWY05から離陸後は何層にも重なった雲を突き抜けてゆく。
「この雲層を抜ければ青空かな?」そう思うこと4回、ようやく雲海上に辿り着いた。巡航高度は28,000ftだ。

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シート周辺の機能は以上の通りだ。今でこそ電動リクライニングやパーソナルモニターはビジネスクラスの基本的機能となったが、このタイプのシートが近距離機材に装備された当時は大変画期的だったようだ。
カクテルテーブルや収納ボックスに木目調が使われているのがCLUB ANAの特徴だ。

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飲み物は夏季限定のアイスコーヒーをオーダー、隣は空席だったので気兼ねなく撮影ができる。
さらに僕の座る11Kはビジネスクラス区画の最後部なのでリクライニングもさせ放題でまさに快適なひと時だ。

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着陸に向けて降下開始するも一旦8,000ftで高度を保つ。紀ノ川を眺めながら和歌山県上空を東から西へと横切っていく。
「良いお写真は撮れましたか?」とCAさん。「今日は雲が多くてなかなか地上が見えなかったんですよね~」なんて話していると4チャイムが鳴り、いよいよオンファイナルとなった。

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やがて機体はRWY06RへランディングしANAのほかルフトハンザやマレーシアの尾翼が並ぶターミナルへスポットイン、無事にフライトを終えた。

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旧プロダクトの機材とはいえ、やはり国際線仕様は撮り甲斐がある(笑)
朝からラウンジでビール飲んでビジネスのシート座って…。さぁ、楽しい夏休みの開幕だ!!


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EVAジャンボを求めて成田へ

また前回から1か月近く経ってしまった(汗)1か月以上ブログ更新しないと勝手に広告出てきちゃうんで、なんとか更新したかったんですよね。
とは言うものの、2週間後には期末試験が迫ってるい。

「ブログやめますか?それとも、大学生やめますか?」

ブログやめるだけで単位くれるならやめるけどね…。ずっと線形代数だの方程式だの解いてたら知恵熱出しちゃいますよ(苦笑)

さて、今回は遡ること2か月、GW中のNRTでの撮影記。
緑色なジャンボを目当てに、さくらの山とさくらの丘などを巡って来た。

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まずは山から。ワンワなマレーシアにスカチなエルフラと幸先の良いスタートを切る。
ただ少し陽炎がな…。こんなことならゲジに行けばよかったかとは思いつつも、ジャンボのために早めに丘で場所を押さえておかねば。多少の犠牲はやむを得ない。

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で、お目当ての機体が無事やってきた!
コイツの為に千歳遠征もしたが、全然晴れたショットをいただけてなかっただけに嬉しさもひとしおだ。
Bランに降りたらどうしようという心配も何のそのって感じ。

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今度は丘に移動して789で肩慣らし。787でこんな上がりをしてくれるなら、ジャンボはもっといい感じに収まるだろうと期待したのだが…

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いや、やられましたわ(涙)もう少し低めに上がって欲しかったな…。まぁでも晴れてるし?良しとするか。

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あとはSQやメヒコなどを。そういえばメヒコは787になってからノンストップ運航になったんすね。
767の頃はティファナ経由だったのに。ANAも787のエンジン改修してメキシコ便専用機材を仕立ててますけど、やっぱりメヒコの787もエンジンは改良版のを搭載してるのかな?高地着陸用のエンジンとノーマルなのとどう違うんだろ?少しはエンジンのお勉強もしたいところ。

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最後はターミナルからスカチな321などを流しつつ。
何気にエミレーツのA380はお初でございます。そしてA380のリバーサーってNo.2とNo.3にしか付いてないのね。ちょっと調べてみると、ギヤのブレーキだけで十分減速出来るんだとか。
そのうちリバーサーの無い飛行機なんかも出てくるんですかねぇ…。そうすれば騒音問題も少しは和らぐかも?

てな具合で成田ロケ終了!
これだけの為とは言え、新幹線代はたいて来た価値は十分あった。(帰りにばぁちゃん家寄ったら新幹線代を上回るお小遣いくれたのは秘密。いやぁ顔出すだけでお金が貰えるなんて良いバイt…おっと何でもない。)
それじゃ、また期末後に。


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試行錯誤

かなり更新が滞ってしまいましたが、ちゃんと生きてます(苦笑)
2年生になって工学キャンパスへ移ってきてから勉強忙し過ぎてマジで暇がなくてですね…。「最近の大学生は勉強しない」とか言ってるおじさん達いますけど、あれは全く虚言ですよ。サークル最小限にしてバイトも最低限必要な分だけにしてますけど、睡眠時間削らないとやっていけないですもん。
でもとりあえずheavyな試験や演習が終わったのでこうしてブログを書けてる訳っすよ。自分の時間を思いのままに過ごせるってホントに幸せ。

で、今回は春休みにまで遡って伊丹での撮影分を。

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陽の出ている間は千里川、スカイパーク、昆陽池をグルグル廻っていた。
飛来機種が限られている反面、撮影ポイントがたくさんあるから伊丹は飽きない。
普段は山奥の大学に閉じ込められているので、澄み切った空の下スタアラトリプルを見れた時には気分は爽快!
デカいレンズを通すと大阪TWRへのイニシャルコンタクトをした辺りからアプローチ機を見つけられ、コチラへ近づいてくる機影が大きくなるに連れドキドキ感も増すというものだ。

陽が沈んでからは千里川に絞ってひたすらディパーチャー機を撮影。
僕の持っている古い機材はISOが3200(上限)でザラザラになってしまうのでバルブする必要があり、ラインナップした機体がある程度の時間ホールドしてくれないと辛い。しかし夕方から最終便にかけてはアライバルとディパーチャーでRWYがごった返す。事はそう上手くは運ばない。
“All Nippon 38, next inbound 6miles. Now runway 32-Left at Wiskey-2, cleared for immediately take off.”
みたいな指示が連発するが、色々と試行錯誤を繰り返しながら…(^ ^;;)

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SS:1/20 ISO:2500 F5.6

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SS:1/1 ISO:500 F:5.6

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SS:2/1 ISO:200 F:5.6

少しずつ感度を下げてシャッタースピード遅くして…。
最後のが738じゃなくて772だったらなぁ…。腕も大切だけど運もあるよね、きっと(←言い訳)
いやでも10年近く前のカメラに暗いレンズを付けてる割には頑張った方だと思うんだけど。努力賞くらいは欲しいな(笑)

という訳で、伊丹撮影録この辺でおわり。
次回の更新がいつになるかは分かんないけど、できればGWの成田のエバジャンボの記事も書きたいな~。
まぁ、時間とお金は自ら作るもの、普段の生活も試行錯誤の繰り返しっす。頑張って暇な時間作るぞい!!

3月成田撮影記

しばらく更新しないうちに4月になってしまった。(2年生から工学部キャンパスに移動になるので、長期の帰省や引っ越しで結構忙しかったのだ。)
で、今回は仙台から到着後の成田撮影記をお送りする。

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B787-8 JA802A 05 Mar. 2017 10:25
1号機は伊丹で通常塗装に塗り替えられてしまったので、鯖カラーはこの子だけになってしまった。
あとどれくらいこの塗装のまま飛んでいてくれるだろうか?6月までなんて噂もあるが果たして…。

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A330-300 9M-MTO 05 Mar. 2017 11:07
マレーシアのワンワールド塗装は初撮影だったはず。JALのよりも"one world"の文字が控えめな気がする。

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B767-300BCF JA605F 05 Mar. 2017 11:11
こちらは米国のフロリダウエストから中古でANAカーゴが導入した機体だ。
まさか青社BCFフリートにウィングレット機が加わると思っていなかった。今のところWL装備は1機だけだが今後増やす予定はあるのだろうか?

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B777-300ER 9V-SWI 05 Mar. 2017 11:37
ずっと撮ってみたかったホワイトスタアラ!アライアンス塗装にも一応規定があるはずなのだが、これは異端児だ(笑)
今度は好天の時にお目にかかりたい。

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B787-8 VT-ANU 05 Mar. 2017 11:52
続けて未撮影のスタアラ機…。787のアライアンスカラーはまだエアインディアだけかな?
ANAなんて787たくさん持ってるんだから早く出してくれると良いんだけどな~。

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B777-300ER SU-GDM 05 Mar. 2017 13:00
期間限定で毎週末チャーターとして飛ばしてくれてるんだっけかな?
ある程度の需要があったなら是非とも定期便を復活させて欲しいところだ。

こんな感じでなかなか楽しいひと時だった。
今後もしばらくは帰省中の記事が続きまする。お楽しみに。

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NH3232 仙台-成田 A320neo プレミアム 搭乗記

はじめに

楽しすぎる宮城旅行もついに終わりに近づいた。
初日は松島へ行き日本三景と海鮮丼を堪能、夜は利久で牛タンに舌鼓を打ち…。
二日目はさいちのおはぎを食べて秋保温泉に浸かり、夜は閖上のお寿司をご馳走してもらい、国分町にハシゴして地酒も…。
全ては前に書いた農学部の友達のおかげ。めちゃめちゃ楽しい思い出が出来た(笑)
マジで朝早く仙台を離れるのが惜しいぞ…。
でも朝イチの飛行機を選んだのには訳がある。
なんてったってA320neoが入ってたんだもん!!

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寝坊しないように目覚ましを3つセットして6時過ぎの電車に乗り、無事空港到着(笑)
朝の陽ざしがやさしく出発ロビーを照らしてくれている♪

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パタパタ式の出発案内を見てみるとほぼ15分間隔で北は札幌、南は福岡へ飛んでいくスケジュールになっていることが分かる。
よく呑みの席で「仙台なんて田舎だろ~!」と例の友達を弄ってきたのだが、流石は東北の拠点だけあるな(笑)

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ラウンジはかなりこぢんまりとしている。ドリンクコーナーには焼酎やウィスキーの用意が。
仙台と言えばニッカウヰスキーだよな~。でもこんな朝早くからお酒というのは…。我慢、我慢。

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搭乗時刻よりも早めにラウンジを出て、初めて見るA320neoを観察!
どこのサイトでも書かれていることしか言えなくてアレだが、主翼先端に反り立つシャークレットにNew Engine Optionを謳う根拠でもある従来機の物よりもひと回り大きなエンジンが印象的(^^)/

いざ、機内へ!

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ANA FESTAでじぃちゃんとばぁちゃんにお土産の「萩の月」を買いつつ改札前で待機。
搭乗予定時刻になってもシップ側から搭乗OKの連絡が来ず、ゲート担当のスタッフさんが機体の方を見つめている…。
でも数分後にはボーディング開始!

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本日のお座席はコチラ!プレミアムクラスの2Aでございます(^∀^)/
パッと見た感じで思ったのは「シートかっけぇ」(笑)

TAKE OFF!!

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機体は定時でプッシュバック、RWY27よりテイクオフ!
ただ、ひとつプッシュバック時に気になることが…。
A320neoってエンジン始動後に3分間アイドル状態にしなければならない運用制限があった事を理由に、ローンチカスタマーのカタールが初号機の受け取りを拒否、先にルフトハンザへ引き渡された経緯があるじゃないですか。
で、今回乗ったときプッシュバック完了後3分以上止まったままだったんですけど、まだこの運用制限って継続しているんですかね?

少し調べてみると今年1月の段階でもカタールには引き渡されていないらしく…。当初は数週間でソフトウエアの改修等が完了して制限は解除され、カタールにも引き渡される予定だったはずなんですけど(汗)
まぁ3分間くらいなら待てば良いのにと思いますけどね。(それもこのA320neoのご愛嬌ってことで(笑))

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おっと、話が逸れてしまった。
シップは離陸後左に旋回、太平洋沿いにクライムアップ。バイバイ仙台!また来るね~!!

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窓からPW1127G-JMエンジンを臨む。
先に書いた通り始動時の制限こそ付いてはいるが、構造面ではGTFという最新技術を盛り込んだ素晴らしいエンジンなのである。
(僕は解説が苦手なので、その構造に関しては各自でお調べくださいませ。たぶんエンジンの基本的な仕組みが分かってないと理解は難しいっす(汗))

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で、こちらはシャークレット。役割はボーイングで言うウィングレットと同じ。
翼端で気流が渦を巻くのを防ぐことで燃費を向上させられるってやつ。

クルージング、そしてPremium GOZEN...

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機内の様子はこんな感じ。普段の国際線での運用時はビジネスクラスなだけあってゆったりしてるよね。
単通路機でありながらも全く圧迫感を感じない点はやはり凄い。

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さて、お待ちかねの食事「Premium GOZEN」がサーブされたぞ!
気になるお献立は…
【壱の重】鰆の桜香焼き、牛タンの佃煮、チキンチーズ大葉巻き、筍と菜の花のしんじょう和風餡かけ
【弐の重】筍ご飯

なんて贅沢な和朝食なんだ…(笑)全体的に春らしい内容な上に仙台名物牛タンまで入っている!(^^)!
これに合う飲み物は何だろうかと考えた結果、エビスビールをですね…。(←ラウンジでウイスキー我慢した意味よ(汗))
ただ僕は忘れていた、この路線がブロックタイム65分の短距離路線であることを。
ビールをもらったと同時にベルトサイン点灯。ほぼ一気飲みという結果になってしまった(苦笑)
(今となってはこれも思い出のひとつかな?(笑))

成田へ向け降下

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「皆さま飛行機は最終の着陸態勢に入りました。…Ladies and gentlemen, We are now making a final approach…」
地上にはゴルフ場も見え始めた。もう千葉県まで来てしまったのか。

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ランディングRWYは4日前の伊丹からの時と同様に34Rだ。
第2ターミナルには鶴丸の翼以外にもスクートやキャセイの黄色、緑の翼が並んでいる。
しかしまぁ短いFLTだった…。プレミアムに乗っていると余計時間が過ぎるのが早い。

最新の機内プロダクト

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エコノミーの全景はこんな感じ。シートはZODIAC社製。
コバルトブルーのシート、濃紺のカーペット、オーバーヘッドビンに走るLEDライトから清潔感と統一感を感じる。

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近距離国際線用機でありながら全席タッチ式モニターを装備しているのも注目すべき点だ。

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最前方からビジネスを入れて眺めた場合。
ビジネスはシートカラーがネイビーであるためシックで落ち着いている印象だ。

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ピッチは国内線機のプレミアムクラスと同じ50インチ(127センチ)だが、それ以上に広く感じた。
背面がホワイトである点や大きなディバイダーを設けておらず開放的な点が起因しているのだろうか。

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ビジネスのシートはRECARO社製。
リクライニングは電動式、座席間にはPC用コンセントが装備されており現代のスタンダードタイプとも言えよう。

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L1ドア横のCA用のモニター。画面下にはエアバスのロゴマークが入る。
写真では飲料水の利用状況を示しているが、他にはシートやドアスライド、照明の設定などが出来るようだ。

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最前方のギャレーはこんな感じ。従来型機とそこまで変わらないかな?
ホントは最後部のギャレーとラバトリーが見どころなのだが今回は時間が無く…(汗)

降機後

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デッキに上がり、乗っていたJA211Aが折り返し上海に向かっていくのをお見送り。
さっきはありがとう!浦東まで気を付けてね~!!

ということでA320neo搭乗記&仙台旅行完結でございます!
いや~最後まで楽しすぎましたな。ホント、贅沢な旅だったこと(笑)
遠征はもう少しつづく。

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Author:kuragy
ブログ名:HikoukiPicTrip
大阪・東京・札幌と広く展開しながらヒコーキを撮影しています♪最も力を入れているのは「搭乗記」です!

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