ANA028 伊丹-羽田 76P 搭乗記

また随分と時間があいてしまいましたが、今回は帰阪する時の搭乗記を。ホントは間に伊丹撮影録でも挟もうと思ったが、5日間の帰省では空港へ行く時間はなく…。友人に会ったり久々に家族全員そろってご飯に行ったりなんてしてるとあっという間だった。
で、機材はまたB767な訳だが今回は国内線仕様。最近は退役スピードが落ちてきたような気もするが、それでも先は長くない機材なだけに小まめに乗っておかねばと思った。

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アサインされたのはJA8971で形式上はB767-300ERだ。Extended Range(航続距離延長仕様)タイプではあるが、導入時から国内線仕様だ。尾部に入っている「Air Japan」のロゴはかつて国際チャーター機材として活躍していた名残だが、今現在は共通事業機材からは外されているらしい。

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席に着いて1枚、シートはトヨタ紡績社製だ。日本人の体型にフィットするよう座面を低くしたりしているようだが、すこぶる快適かと聞かれると「うーん…」といったところ(苦笑)

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スポットを離れてタキシー、滑走路へラインナップする。
“All Nippon 28, wind xxx at yy, runway 32L at Wiskey-2, cleared for take off.”
きっと無線ではこの聴き慣れたフレーズの交信がなされていることだろう。

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お盆も終わり近づいた8月の空、もくもくと湧き上がる積乱雲を横目にシップは少しずつ高度を上げていく。因みにチョイスした席は13K、往路で乗った国際線仕様の11Kとほぼ同じ位置だ。

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ドリンクはまたアイスコーヒーをオーダー、壁の模様と四角に近い窓を入れて767らしさを出してみた(笑)INT仕様だと壁面やオーバーヘッドビンが777と同様の仕様になっているので、この古めかしい雰囲気は純国内仕様でないと味わえない。

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時期が時期だけにほぼ満席、お隣にも人がいたのでフライト中の写真はほどほどに。到着後はまた全景写真だけ撮らせていただいてから降機した。
エコノミーは新タイプにされているがプレミアムはそのままだ。20年選手なのでプレミアムも新型を装備する日がくるのかは分からない。珍しい組み合わせを撮れて満足だ。
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ANA093 羽田-関西 763ER 搭乗記

夏休みに入って7日目、大阪へ帰省するために久々の搭乗だ。
利用便は羽田7時10分発の関西行きANA093便、機材はB767-300ERである。
ここ1年ほどで成田-伊丹でB773ERとB763ER/WLには乗ってしまったので、今回は久々にCLUB ANA Asia仕様にしてみた。
朝早い便ということで第1ターミナルのファーストキャビンで前泊しラウンジが開くと同時に2タミへ…。

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時刻は午前5時20分、まだラウンジに人は疎らだ。
人の目が無いのを良いことに全自動サーバーにグラスをセット、朝っぱらからビールで喉を潤してみる。
あぁ、夏休み is 最高 (笑)

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出発ゲートはターミナル南端の72番、これからお世話になるJA608A号機と挨拶を交わす。
前日から関西-香港-関西-羽田と飛び、ここで一夜を明かしてこの093便へ充当されたらしい。
ちなみに関西到着後は北京へのフライトを控えており、この093便は洋上飛行前のウォーミングアップといったところであろうか。

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ボーディングしたらまず呟く。
最近は「インスタ映え」なんて言ってSNSで注目されるのを目当てに綺麗な風景、美味しそうなデザートを求めたりするが、飛行機マニア的には珍しい機材・アッパークラスのシートが映えるような…。
自己顕示欲が強すぎるのも如何なものかとは思うが、やはりたくさん「いいね」をもらえると嬉しいものである。

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まもなく”Cabin crew, set slide bar, set slide bar” のコール、定刻通りスポットを離れタキシーアウト。

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RWY05から離陸後は何層にも重なった雲を突き抜けてゆく。
「この雲層を抜ければ青空かな?」そう思うこと4回、ようやく雲海上に辿り着いた。巡航高度は28,000ftだ。

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シート周辺の機能は以上の通りだ。今でこそ電動リクライニングやパーソナルモニターはビジネスクラスの基本的機能となったが、このタイプのシートが近距離機材に装備された当時は大変画期的だったようだ。
カクテルテーブルや収納ボックスに木目調が使われているのがCLUB ANAの特徴だ。

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飲み物は夏季限定のアイスコーヒーをオーダー、隣は空席だったので気兼ねなく撮影ができる。
さらに僕の座る11Kはビジネスクラス区画の最後部なのでリクライニングもさせ放題でまさに快適なひと時だ。

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着陸に向けて降下開始するも一旦8,000ftで高度を保つ。紀ノ川を眺めながら和歌山県上空を東から西へと横切っていく。
「良いお写真は撮れましたか?」とCAさん。「今日は雲が多くてなかなか地上が見えなかったんですよね~」なんて話していると4チャイムが鳴り、いよいよオンファイナルとなった。

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やがて機体はRWY06RへランディングしANAのほかルフトハンザやマレーシアの尾翼が並ぶターミナルへスポットイン、無事にフライトを終えた。

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旧プロダクトの機材とはいえ、やはり国際線仕様は撮り甲斐がある(笑)
朝からラウンジでビール飲んでビジネスのシート座って…。さぁ、楽しい夏休みの開幕だ!!


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NH3232 仙台-成田 A320neo プレミアム 搭乗記

はじめに

楽しすぎる宮城旅行もついに終わりに近づいた。
初日は松島へ行き日本三景と海鮮丼を堪能、夜は利久で牛タンに舌鼓を打ち…。
二日目はさいちのおはぎを食べて秋保温泉に浸かり、夜は閖上のお寿司をご馳走してもらい、国分町にハシゴして地酒も…。
全ては前に書いた農学部の友達のおかげ。めちゃめちゃ楽しい思い出が出来た(笑)
マジで朝早く仙台を離れるのが惜しいぞ…。
でも朝イチの飛行機を選んだのには訳がある。
なんてったってA320neoが入ってたんだもん!!

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寝坊しないように目覚ましを3つセットして6時過ぎの電車に乗り、無事空港到着(笑)
朝の陽ざしがやさしく出発ロビーを照らしてくれている♪

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パタパタ式の出発案内を見てみるとほぼ15分間隔で北は札幌、南は福岡へ飛んでいくスケジュールになっていることが分かる。
よく呑みの席で「仙台なんて田舎だろ~!」と例の友達を弄ってきたのだが、流石は東北の拠点だけあるな(笑)

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ラウンジはかなりこぢんまりとしている。ドリンクコーナーには焼酎やウィスキーの用意が。
仙台と言えばニッカウヰスキーだよな~。でもこんな朝早くからお酒というのは…。我慢、我慢。

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搭乗時刻よりも早めにラウンジを出て、初めて見るA320neoを観察!
どこのサイトでも書かれていることしか言えなくてアレだが、主翼先端に反り立つシャークレットにNew Engine Optionを謳う根拠でもある従来機の物よりもひと回り大きなエンジンが印象的(^^)/

いざ、機内へ!

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ANA FESTAでじぃちゃんとばぁちゃんにお土産の「萩の月」を買いつつ改札前で待機。
搭乗予定時刻になってもシップ側から搭乗OKの連絡が来ず、ゲート担当のスタッフさんが機体の方を見つめている…。
でも数分後にはボーディング開始!

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本日のお座席はコチラ!プレミアムクラスの2Aでございます(^∀^)/
パッと見た感じで思ったのは「シートかっけぇ」(笑)

TAKE OFF!!

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機体は定時でプッシュバック、RWY27よりテイクオフ!
ただ、ひとつプッシュバック時に気になることが…。
A320neoってエンジン始動後に3分間アイドル状態にしなければならない運用制限があった事を理由に、ローンチカスタマーのカタールが初号機の受け取りを拒否、先にルフトハンザへ引き渡された経緯があるじゃないですか。
で、今回乗ったときプッシュバック完了後3分以上止まったままだったんですけど、まだこの運用制限って継続しているんですかね?

少し調べてみると今年1月の段階でもカタールには引き渡されていないらしく…。当初は数週間でソフトウエアの改修等が完了して制限は解除され、カタールにも引き渡される予定だったはずなんですけど(汗)
まぁ3分間くらいなら待てば良いのにと思いますけどね。(それもこのA320neoのご愛嬌ってことで(笑))

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おっと、話が逸れてしまった。
シップは離陸後左に旋回、太平洋沿いにクライムアップ。バイバイ仙台!また来るね~!!

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窓からPW1127G-JMエンジンを臨む。
先に書いた通り始動時の制限こそ付いてはいるが、構造面ではGTFという最新技術を盛り込んだ素晴らしいエンジンなのである。
(僕は解説が苦手なので、その構造に関しては各自でお調べくださいませ。たぶんエンジンの基本的な仕組みが分かってないと理解は難しいっす(汗))

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で、こちらはシャークレット。役割はボーイングで言うウィングレットと同じ。
翼端で気流が渦を巻くのを防ぐことで燃費を向上させられるってやつ。

クルージング、そしてPremium GOZEN...

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機内の様子はこんな感じ。普段の国際線での運用時はビジネスクラスなだけあってゆったりしてるよね。
単通路機でありながらも全く圧迫感を感じない点はやはり凄い。

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さて、お待ちかねの食事「Premium GOZEN」がサーブされたぞ!
気になるお献立は…
【壱の重】鰆の桜香焼き、牛タンの佃煮、チキンチーズ大葉巻き、筍と菜の花のしんじょう和風餡かけ
【弐の重】筍ご飯

なんて贅沢な和朝食なんだ…(笑)全体的に春らしい内容な上に仙台名物牛タンまで入っている!(^^)!
これに合う飲み物は何だろうかと考えた結果、エビスビールをですね…。(←ラウンジでウイスキー我慢した意味よ(汗))
ただ僕は忘れていた、この路線がブロックタイム65分の短距離路線であることを。
ビールをもらったと同時にベルトサイン点灯。ほぼ一気飲みという結果になってしまった(苦笑)
(今となってはこれも思い出のひとつかな?(笑))

成田へ向け降下

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「皆さま飛行機は最終の着陸態勢に入りました。…Ladies and gentlemen, We are now making a final approach…」
地上にはゴルフ場も見え始めた。もう千葉県まで来てしまったのか。

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ランディングRWYは4日前の伊丹からの時と同様に34Rだ。
第2ターミナルには鶴丸の翼以外にもスクートやキャセイの黄色、緑の翼が並んでいる。
しかしまぁ短いFLTだった…。プレミアムに乗っていると余計時間が過ぎるのが早い。

最新の機内プロダクト

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エコノミーの全景はこんな感じ。シートはZODIAC社製。
コバルトブルーのシート、濃紺のカーペット、オーバーヘッドビンに走るLEDライトから清潔感と統一感を感じる。

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近距離国際線用機でありながら全席タッチ式モニターを装備しているのも注目すべき点だ。

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最前方からビジネスを入れて眺めた場合。
ビジネスはシートカラーがネイビーであるためシックで落ち着いている印象だ。

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ピッチは国内線機のプレミアムクラスと同じ50インチ(127センチ)だが、それ以上に広く感じた。
背面がホワイトである点や大きなディバイダーを設けておらず開放的な点が起因しているのだろうか。

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ビジネスのシートはRECARO社製。
リクライニングは電動式、座席間にはPC用コンセントが装備されており現代のスタンダードタイプとも言えよう。

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L1ドア横のCA用のモニター。画面下にはエアバスのロゴマークが入る。
写真では飲料水の利用状況を示しているが、他にはシートやドアスライド、照明の設定などが出来るようだ。

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最前方のギャレーはこんな感じ。従来型機とそこまで変わらないかな?
ホントは最後部のギャレーとラバトリーが見どころなのだが今回は時間が無く…(汗)

降機後

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デッキに上がり、乗っていたJA211Aが折り返し上海に向かっていくのをお見送り。
さっきはありがとう!浦東まで気を付けてね~!!

ということでA320neo搭乗記&仙台旅行完結でございます!
いや~最後まで楽しすぎましたな。ホント、贅沢な旅だったこと(笑)
遠征はもう少しつづく。

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ANA3231 成田-仙台 735 搭乗記

東京に着いて2日後、次は仙台へ飛ぶぜ!
大学の部活で仲良くなった農学部の友達が名取から来ていて、今回彼が帰省中に宮城を案内してくれるというのだ。
こんな嬉しい事はない(笑)行くしかないでしょ。

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東京から仙台へ行く場合の交通手段は新幹線・バス・飛行機があるが、バスは疲れて時間ロスが大きい。
新幹線は早くて楽だけど1万円以上掛かる。
飛行機もさぞかし高いのだろうと思ったが、旅割で7千円切るというのだから驚き!
という訳で成田空港第1ターミナルからスタートなのであります。

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朝は何も食べず出てきたのでラウンジで朝食を。
やっぱり成田は良いね。軽食が用意されているのはすごくありがたい(^^)

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さぁボーディングのお時間。
今回利用するANA3231便はガルーダインドネシア航空とベトナム航空、スターアライアンスパートナーとのコードシェア便である。

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バスでの搭乗だとこんな写真が撮れるから嬉しい!
シップは見ての通りスーパードルフィン、このJA8504は一度エアドゥに移籍していた経歴を持つ。

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自席(4A)からの眺めはこんな感じ。
ブロックタイム60分という短距離路線でありながらも巡行高度は2万1千フィート、蒼い空と一緒にCFM56-3C1を眺めることが出来た。

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カートによる機内サービスは実施せず、希望者にのみドリンクを提供する形式であった。
なので今回はドリンクレポート無しでございます。

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奥羽山脈直上を北上してきたが猪苗代湖からヘディングを東へ振り、一旦太平洋側へ出る。
「今日は山側からの風が強く只今揺れておりますが、大きく揺れましても飛行の安全性には影響ございませんのでご安心ください。」
そんな定番のアナウンスが入ったが、上下方向に揺れて肝がグイグイくる感覚は飛行機ファンであっても心地良くは感じない(苦笑)

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機体はオンファイナル、名取市の沿岸を臨む。6年前には牙をむいた太平洋も今は穏やかそうだ。

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機内を少しだけ撮らせていただいてから降機。
B737-500に乗ったのは熊本のB747チャーターの時以来だったが年季の入った機内はお気に入りだ。

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降機時、CAさんがステッカーと(ひな祭りにちなんで)桃の飴の詰め合わせをくださった。
ステッカーの裏には”Thank you for flying with us today! 2017.03.03 NH3231 crew”のメッセージも添えてくださっていた。
また宝物がひとつ増えた(^^;;)せっかくのステッカーだけど、これはもったいなくて使えないぞ(笑)

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ターミナル内には仙台らしく七夕飾り。色とりどりで綺麗じゃの~。
まだ着いたばかりだけど、これは夏にも来たくなっちゃうなぁ(笑)

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展望デッキに上がってみるとちょうど到着便が連続、B767とQ400の後ろに広がるのは仙台市街地だ。

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仙台空港アクセス線の駅の屋根はテント式で非常に開放的。陽の光がよく入ってとても良い雰囲気だ。

さぁ、初めてやって来た仙台。どんな宮城旅になるのかな~♪楽しみだのぉ(笑)

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NH2176 伊丹-成田 77W 搭乗記

今回はタイトルの通り成田へ向かうのでその時の搭乗記を。
3月に入ってからNH2176には763WLと77W、78Rが混在しており、この日は77Wの充当日であった。
朝一番の北急に乗りモノレールに乗り継いで朝6時半に空港到着。例の如くANA LOUNGEからスタート!

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B767のスターウォーズジェットがディスプレイされている入口を通り中へ入る。
ANA FESTAなんかでこの模型よりもっと小さいのが数万円で売ってるが、これくらいの大きさにもなるといくらするんだろうか(笑)

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う~ん、大人の雰囲気が漂う空間だ。
久々に伊丹のラウンジ入ったけど下の階はスイートラウンジになったんだよね。スイートの方はどれだけ凄いんだろう?

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時間となりシップの元へ。アサインされたのはJA783A。
CLUB ANA時代に導入された77Wのラストナンバー、2008年から8年間に渡って欧米路線を中心に世界の空を飛び続けている。

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席は前からずっと座ってみたかったビジネス区画の9Aをゲット!
言わずもがなA列は同じ窓側のC列とは違い、通路から奥まっているのでプライベート感がある。それプラス9列目は眺めが格別なのだ。(機窓は後ほど。)

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TEAM ANAに見送られ機体はタキシングを開始、僕も手を大きく振り返すd(^∀^)ノ

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左下に先ほど離陸してきた伊丹空港を臨みながら順調にクライム。
上空には薄っすらと雲が掛かるが、これからあの雲を突き抜けて青空の下へと向かっていく。

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機内サービスは季節限定の「でこぽんジュース」をオーダー。
乾燥し味覚が落ち気味の機内では濃厚なでこぽんの甘みが尚美味しく感じられる。
で、お待たせしました。機窓がこちらでございます…

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いや~良いよねコレ!GE90のステッカーとウィングチップ装備の長い主翼を一望出来る訳ですよ!!
そしてこの眺めを見ながらですね…

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こんな感じで個室感溢れるシートに身を委ねる、と。
サイドテーブルで光るブルーのライトもイカしてるよね~。

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やがて富士山も見えてきたぞ。
今までの763ERのウィングレットも良かったけど、このデカいエンジン「GE90-115B」にも惚れ惚れしてしまう。
あぁ、フラッグシップ機のオーラが漂っている…。

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高度を下げ九十九里浜側からファイナルアプローチ。
エンジンカウルには降ろされたメインギアが映り込んでいる。

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午前中、双発機は基本的にB滑走路に下ろされるとのこと。なので僕の座るA側からは成田空港全体を見渡せた。
さて、到着後はまた機内を撮らせていただいた。

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このJA783AはYの配列は3-4-3である。
シート自体もFixed Back Shellタイプではなくノーマルなので今回撮影出来て良かった。

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2-4-2配列のPYはやはりYより断然ゆとりがある。国際線で乗るならPYが良いな~♪
SFCなら無償でUG出来るし、ANAのツアーでも元からPYを指定したりも出来るらしい。想像が膨らむなぁ(笑)

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Cは言わずもがな、良いに決まってるよな…。

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プレミアムクラスとして利用されていたFは空席があったようで、何席か未使用の状態で綺麗に写せた♪

という感じで今回のNH2176便の搭乗記終了でございます!
INT機材というのは何度乗っても飽きませぬ(笑)また機会があればトライしなきゃ(^^)/

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Author:kuragy
ブログ名:HikoukiPicTrip
大阪・東京・札幌と広く展開しながらヒコーキを撮影しています♪最も力を入れているのは「搭乗記」です!

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