B787に初搭乗

新千歳遠征の帰り、78Pに乗りたいがために東京で一泊しました(^<^)
実を言うとAMCの特典での購入なのでNH25便は予約できず、NH27便を予約していました。
当日、カウンターで空き状況を調べてもらうと…
「○○様、最後の窓側が空いておりました。」と、最後の窓側の一席を無事確保できました。
「787は窓がとても大きいので楽しんでください」という一言を頂いてますますテンションが上がります(>_<)

そして、とりあえず展望デッキへ
DSC_3843.jpg
MD90(JA004D)がランディングしてきました。
MD90も完全退役が近いですよね。(ちょっと前まではITMに「これでもかっ!」ってくらい来てたのに)
DSC_3847.jpg
昼前ってこんなに混雑してたかなと思っていると、どうやらRWYの使用制限がかかっていたらしくG-TWYから渋滞。
上の写真の左側にさらに74Pがいたのですが、コイツがかわいそうなことに…
DSC_3887.jpg
20分も並んで、ようやくtake off!!と思いきや、イントゥーポジション直前にまさかのRWYチェンジ。
そのままRWYに進入してRWY16Lへ移動。機内の雰囲気は最悪なんでしょうね^_^;

そうこうしてるうちに搭乗時刻30分前となり、移動。
搭乗口ではサラリーマン達がケータイを片手に787を撮影しているのが印象的でした。
そして、いよいよ搭乗開始。
DSC_3890.jpg
本日の機材はJA804Aで前便ではNH694便としてUBJからの飛来です。
DSC_3897.jpg
中距離国際線仕様のためシートTV付き。早速、マップを出してみました。
マップは4種類あって、また対地速度や風速、機首磁方位まで出るので国際線ならもっと楽しめそうです。
DSC_3904.jpg
787と言えば、電子式シェード。日差しが入って来ないのに外が見えるのは不思議な感覚です。
DSC_3917.jpg
窓が大きい分、外の景色も撮影しやすいです。787特有の「しなり」がよくわかりますね。
キャプテンいわく、気流の関係上低めの高度を飛んでいるとのこと。
モニターをマップモードにすればどのくらいの高度を飛んでいるのか分かったのですが、787の特別ビデオプログラムに夢中になっていたせいでチェックするのを忘れてしまいました。

気づけばすでに紀伊山地の内陸側を旋回し、着陸態勢に入ってました。
IKOMA辺りから雲に入って小刻みに揺れ、雲を抜けても機体の浮き沈みが止みません。
山形機長の言葉をお借りするなら「天使のいたずらでブランコのように揺れ…」といった感じでしょうか。

HNDでRWYの使用制限がかけられていたため、10分遅れてRWY32Lにタッチダウン。
遅れを最小限にするための気遣いからか、すぐさまリバースしてW8でライトターン。
DSC_3922.jpg
最後にキャビンを撮影させてもらって降機しようとすると、「よろしければお持ち帰りください」と787のモデルプレーンをCAさんから頂きました(^O^)
DSC_3924.jpg
ボーディングブリッジからの一コマ。
「次に乗るのはいつだろう?その頃には767の方が貴重になってたりして…」と思いながら降機。
こうして、新千歳遠征を終えて大阪に帰ってきたのでした。
スポンサーサイト

新千歳遠征(3日目)

いよいよ新千歳遠征の最終日。
前日からこの日は南風の予報が出ていたので、RWY19運用を期待していました。
札幌市内のホテルから早めにチェックアウトして空港へ向かい、余分な手荷物を預けてから撮影ポイントへ行くことにしました。
空港へ向かう快速エアポートから期待通りRWY19運用であることを確認。
お土産を購入し手荷物を預けた後、さっそく「RWY19エンド」へ。
DSC_3615.jpg

DSC_3610.jpg

DSC_3597.jpg
駐機スポットにはJA8966の姿が…。
この後トーイングされ、14:30発のNH66便として東京へ飛び立っていきました。
DSC_3684.jpg
CALのA330-300が降りてきましたが、ATCでコールサインを聞いていても目視するまで何なのか判らず…。
中国人の英語は素人には聞き取りにくいですね。(韓国人だと比較的判りやすいのですが)
DSC_3714.jpg

DSC_3636.jpg
そして、今日の獲物であるNH63便がタワー管制内に入ってきました。
74Pを迫力のアングルで撮るという4年間の夢がもう少しで叶うと思うと胸の鼓動が高鳴ります(>_<)
(去年は城南島でチャレンジしましたがRWY22運用にはならず失敗に終わっていました)
DSC_3733.jpg

DSC_3744.jpg

DSC_3756.jpg
無事に撮れたのを確認した瞬間、自然とにやけてしまいました^_^;
300㎜のレンズでここまで迫ったアングルで撮れるとは、「RWY19エンド」恐るべしです。

そしてターミナルへ戻り、帰りの便であるNH68便の機材を確認すると…
JA8957(ピカチュウジャンボ)でした。
DSC_3790.jpg

DSC_3804.jpg
JA8957の搭乗は初めてでうれしかったのですが、エンジンのモンスターボールが…。
このCF6-80C2B1Fエンジン×2の画を撮りたくて座席を22Kで指定したので余計な物が入ってちょっとショック。
見てすぐJA8956かJA8957だと判別できるので良いといえばそうなんですが…。
北の広大な大地に別れを告げ、新千歳遠征が終わりました。
フライト自体はスムーズでしたが、百里基地をパスした辺りで「滑走路変更のため5分ほど到着が遅れます。」とアナウンスが入り、RWY23にタッチダウン。結局、10分弱遅れてスポットインしました。

次回はHND-ITM(NH25便/78P)搭乗記を予定しています。

新千歳遠征(2日目)

更新は今日ですが、撮影日は3月10日です。
10日のRWY運用はRWY01Rアライバル、RWY01Lディパーチャーでした。
新千歳といえば「生コンポイント」と「RWY19エンド」ですが、「生コンポイント」は美々駅の列車の本数が少ないこともあって「RWY19エンド」近くの「石勝線陸橋」に行ってきました。
DSC_3246.jpg
焦点距離200㎜でこんな感じ。
地図上でみるとRWYから結構離れているように見えるのですが、撮るには丁度いい感じです。
DSC_3250.jpg
もう少しズームして焦点距離300㎜ではノーズから主翼全体が入るくらいです。
なぜ焦点距離を書くかと言うと…
私自身、遠征前にポイント選びに迷ったから。
もし初めて新千歳へ遠征する方がいれば参考にしていただきたいと思います。
DSC_3278.jpg

DSC_3290.jpg

DSC_3324.jpg

DSC_3433.jpg

DSC_3439.jpg
残念ながらPeachには間に合わず…。
雪道を歩いてポイントまで行くため、途中で頭上をピンク色のA320が通過していきました(^_^.)
だいたい南千歳駅から徒歩25分程度ですので十分歩いて行ける範囲です。
余談ですが、ワイマックスもアンテナ3本中2本立つのでネットも接続可。
実際、この日機材故障で74Pの東京便の30分遅発という情報をネットで確認しました。
DSC_3453.jpg
帰り道の途中で離陸していく772を撮影。
国道36号線沿いは色々なアングルで撮れますね。

新千歳遠征(1日目)

多忙のため、ブログ開設から全く更新できていませんでした(>_<)
ようやく落ち着いてきたので、ただいま「新千歳遠征」中です。
どうしても15年度に退役の74Pに乗りたかったので新千歳を選びました。
とは言っても、私は北海道初上陸。
飛行機道楽では少しもったいない気がするので、観光も含めての遠征です。

今回の遠征目的の一つが74Pの搭乗ということで…
まず今日はNH18便にて羽田へ向かいます。

DSC_3149.jpg

一発目の機材は772(JA8197)。
朝の羽田便だけに機内はスーツ姿のサラリーマンだらけ。
定刻の5分前にはすでにドアクローズして、特にRWY手前で止められることなく9:05にエアボーン。
雲はとても厚く、ところどころライトタービュランス。
やっと雲を抜けたと思ったら羽田のDランが見えてました(ーー;)
RWY34L着陸時にJALのドックにB787(N787FT)が駐機されていたので、降機後一度国際線ターミナルへ。
そしてNH63便に乗り継ぎ。

DSC_3154.jpg

お待ちかねのNH63便の機材は74P(JA8099)。
優先搭乗は一瞬で終了し、すぐに搭乗できました。

DSC_3189.jpg

本日の座席は72K。座席番号からもわかる通り、アッパーデッキです。
「やはりジャンボなら2階席に乗らねば」という思いからここを指定しました。
RWY34Rからテイクオフし、雲の中へ。エンルートは37000ftでクルーズし、一気に北上します。
アッパーはエンジンから遠いため、とても静かで快適。

DSC_3181.jpg

上の写真は下北半島上空通過時のもので、岩手県に入ったあたりから下の雲がなくなって地上がよく見えました。
そしてRWY01Rにランディング。
その時にドアの向こうのコクピットから"One hundred…fifty…thirty…twenty…ten"のボイス音が聞こえてきてテンション上がりまくり(^_^)v

DSC_3165.jpg

あのドアの向こうに座りたい!!勉強せねば…。
昼食はターミナル内の「ラーメン道場」で味噌ラーメンを食べて、少しヒコーキ撮影して札幌へ。
電車から見えるのは一面雪の大地と直線の道のみ。なんだか新鮮な気分でした。
早めにホテルにチェックインして市内を観光。


DSC_3228.jpg


DSC_3230.jpg

夕食は一人回転ずしへ。少し寂しいけど味はgood!
今回はヒコーキの話題が薄かったですが、次回はじゃんじゃん北のヒコーキ写真を載せられる予定です。
お楽しみに。
プロフィール

kuragy

Author:kuragy
ブログ名:HikoukiPicTrip
大阪・東京・札幌と広く展開しながらヒコーキを撮影しています♪最も力を入れているのは「搭乗記」です!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR