ANA BJ @ITM

タイトルそのままなのですが、伊丹には意外にも"ANA BJ"が飛来することがあるのです。
時々…いや、たまーに… 頻度は何とも表現しにくいくらいのものです。
整備での飛来なのですが、もちろん日程は事前に分かるものでもなく撮影に行ったら偶然来た…
なんて感じのものです。
もしかしたら伊丹でJACカラーよりBJを見れた日のほうがラッキー度は高いかも(笑)

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ANA B737-700ER (JA10AN) 2009/10/18
撮影に行ってみると、目の前の全日空整備の格納庫からBJが!
でも格納庫から出てきても、その日に飛ぶ訳ではないんです。
この後、エンジンのテストやらを行ってから伊丹を離れていきます。
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ANA B737-700ER (JA10AN) 2011/10/30
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この時は運良く離陸するところを捕えることができました。
公園にいた親子連れは「へんなヒコーキ!」なんて言ってました(笑)
確かに普段は成田でしか見られませんから、ファン以外の方からしてみれば「へんなヒコーキ」なのかも…。
このB737-700ERって確か世界でANAの保有する2機しか存在しないんですよね。
「へんなヒコーキ」ってホントは「すごいヒコーキ」なんだけどなぁ…。

伊丹にはちょっと意外な機材が整備飛来するんですよね。
以前にには「ベア・ドゥ」、A320(INT仕様)、773ER、772ER、763BCF などなど。
成田や羽田にいると違和感のない機材ですが、伊丹で見かけると違和感たっぷりです(^_^;)

また今週からちょっと忙しくなりそうです(汗)
7月には羽田遠征を企んでおります。が、どうなることやら…。

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パイロットの表情

日曜日はいつものことながら撮影に行ってきました。
ちなみに、今回の撮影ポイントは「スカイランド原田」。実を言うと、この場所での撮影は今回が初めて。
位置的には「伊丹スカイパーク」の南側で、「千里川」と「伊丹スカイパーク」との間です。

RWYへラインナップする機体をスカイパークよりも至近距離で撮影することが可能です。。

※「スカイランド原田」は豊中市上下水道局が管理しているため、開園時間は17時まで。
 夜間まで撮影される方は、伊丹スカイパークを利用されることをお勧めします!

撮影地の紹介はこれくらいにしておいて、今回のテーマは「パイロットの表情」。

飛行機に乗客として乗っているとパイロットの表情はわかりませんが、飛行機ウォッチングをしている時は暗いコクピットの窓越しにパイロットの顔や動作を見れますよね。

まずは出発前。
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ANA B767-300 (JA602A)@展望デッキ
プッシュバック時定番のこうして手を振る姿。展望デッキの私たちに振ってくれているのか、ターミナル内のGHさんに振っているのか・・・。時々、わざわざ顔を上へ向けて手を振ってくれるパイロットもいますよね。そんな時は私も手を振りかえします(^O^)/

そして、離陸へ。
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ANA B777-200 (JA711A)@スカイランド原田
"All Nippon 32,runway 32L,line up and wait." の指示が出て、ゆっくりとRWYへと入ってきます。
右席のパイロットは "My side clear" とでも言っているのでしょうか。オーバーヘッドパネルを操作しながらRWYの方を見ています。

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機体が真正面を向いた瞬間。離陸前の独特な緊張感が伝わってきます。

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"All Nippon 32,wind 350 at 5,runway 32L,cleared for take off!"
左席のキャプテンは斜め下を見ています。EICASでエンジンの出力具合を見ているのでしょうか。
「お願いします」が離陸時の合い言葉なんだそうです。

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やがて、PW4077が唸りをあげます。
この場所にいるとお腹にまで"wake turbulence"が伝わってきます。

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そしてエアボーン。
パイロット曰く着陸の時よりも、大勢の命を預かってこれから飛び立つという時(=離陸の時)が一番緊張するそうです。我々には計り知れない緊張感ですよね。こんなプレッシャーに駆られながらも、日々の安全を支えているのですから、パイロットはやっぱりカッコいい。


無事に着陸。
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JAL B767-300ER (JA618J)@新Bランの丘
RWYから出てT-WAYへ。こちらから子供たちが手を振っていると、振りかえしてくれました。
なんだか心和む場面です。やはり、何事もなく目的地へたどり着いた時はパイロットも安堵の気持ちなんですかね。


私はただの一人のファンなので、知ったかぶってあまり業界の内側のことを書くことは好きではないのですが、飛行機を眺めながら色々と思うことがあったので書かせて頂きました。
「何も知らずに偉そうなことを言うんじゃない!」と思った方は、心の中でとめておいて頂けると幸いです。

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B747 ダイナミック・ブルー

ボーイングのハウスカラー「ダイナミック・ブルー」を纏うB747と言えば、この機体。

チャイナ・エアラインのB747-400(B-18210)

B747でこの「ダイナミック・ブルー」塗装は恐らくこの機体しかありません…よね?
細かい説明は記事の後半で。

撮影日は2011年10月23日です。
B787の乗員慣熟飛行の撮影でKIXへ行った時に飛来しました。

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ランディングの瞬間。ちょっと遠くて何の機体が来たのか分かりません。
関空の場合、撮影スポットである展望台が片方のRWYエンドにしかないのでRWYの運用でアングルが固定されてしまいます。

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こちらへ近づいてきて・・・・・・この塗装だと分かった時には大興奮でした(>_<)

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垂直尾翼にはチャイナエアラインの「梅」が描かれています。

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しばらく時間が経過して、折り返し便…

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このカットだけ見ると(レジはBから始まっていますが)ボーイングの保有機かのようです。

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ラインナップ後、テイクオフローリングを開始。本国へと戻っていきました。

そもそもこの機体、なぜこんな塗装なのでしょうか?
チャイナエアライン公式HPによると…
2004年12月12日、台北―成田便でライン就航を果たしたこの機体、世界で初めて「ボーイング・シグナチャー・インテリア」を導入した機体と言うことでボーイングの新ブランドカラー「ダイナミック・ブルー」となりました。ちなみに、この「ダイナミック・ブルー」がチャイナエアライン初の特別塗装となりました。

※ボーイング・シグナチャー・インテリアとは?
 Skytrax Reserch 社が行った調査によると企業ブランド、機内サービス、機内食のほかに、シートの快適さと映画や音楽といったエンターテイメントがユーザー満足度において重要になっており、そこでボーイング社が開発した機内デザインコンセプトのこと。この仕様の機材では間接照明や大容量で操作性を向上した手荷物収納棚、天井高の高い客室を実現しています。

就航当初は2006年5月で特別塗装での運航を終了する予定でしたが、2012年となった現在でもこの塗装で就航中です。

まとめるとこんな感じです。私の文章ではイマイチ分かりにくいかもしれません(汗)
もっと詳しく知りたい方はご自分でお調べください。

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一機だけ残る、このカラー

タイトルだけでピンとくる方も多いのではないでしょうか?

一機だけ残る「懐かしいカラー」と言えば「JASカラー」です。
未だこのカラーで活躍している機体は、DHC-8-Q400(JA842C)の一機のみ。

画像は少ないですが、掲載します。

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JAL DHC-8-Q400 (JA842C)

Flyteamによると新着画像で6月10日現在でもこのJACカラーで運航されているのを確認できます。

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プロペラが止まってしまっているのは堪忍して下さい(笑)

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就航は2002年12月。あと半年で就航から10年になるというのに、なぜこのカラーで残っているのでしょか?
今までにいくらでも塗り替える機会はあったはずなのですが…。
もう何年も前から「そろそろ塗り替え」という噂はあった訳ですが、私も使わせていただきます、この噂。
「もう、消えるでしょう。」
鶴丸への移行も始まっていますし、特に残しておかなければならない理由も考えられませんし・・・。
それとも、もしかして私たちファンへのサービス!?

出会えたらその日はいいことがありそうなこの機体。
しかも通常は地方空港でしかお目にかかれません。羽田では見られませんよ(^O^)

貴重であるこのカラー、これからも残る保障はありませんので早めに撮っておかれることをお勧めします。

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ANA 機材運用の法則(772編)

ANA 機材運用の法則(772編)なんてタイトルを付けていますが、札幌-伊丹便 (NH778便)を記事の中心にしています。

どの機材がどの便で飛んでくるかが予め分かったら便利だと思いませんか?
「この機材が来るなら撮影に出かけよう」なんて流れになるのではないでしょうか。

NH778便  CTS-ITM
HND 15:00発 →NH069便→ 16:30着 CTS 17:45発 →NH778便→ 19:35着 ITM

この流れで運航されるのは確実です。ですから、NH069便の機材を確認して夜撮へ行くことは可能です。
でも、もっと前に知ることはできないのか…?
ということで調べてみました。

HND 07:00発 → ITM 09:00発 → HND 11:00発 → ITM 13:00発 → HND
(5/27~5/30、6/3、6/5)
FUK 07:00発 → HND 09:50発 → FUK 12:30発 → HND
(5/31)
CTS 07:00発 → HND 10:00発 → HIJ 12:15発 → HND
(6/1)
CTS 07:00発 → HND 09:50発 → FUK 12:30発 → HND
(6/2)
MYJ 07:40発 → HND 10:00発 → HIJ 12:15発 → HND
(6/4)
HND 06:55発 → TOY 11:00発 → ITM 13:00発 → HND
(6/6)
ITM 07:30発 → HND 09:50発 → MYJ 12:35発 → HND
(6/7)

NH069便を運航する前にはこのように飛んでいます。ほぼ規則性はありません。強いて言うなら一番上の運用でしょうか。
羽田を挟むと、どうしてもあちこちへ飛んでしまいます。
逆に、札幌から伊丹など地方から地方へ飛ぶ場合は規則性が生まれます。
事実としてNH069便の機材は札幌到着後、毎日NH778便として運航されます。

次回は773編です。先に種あかしをすると、773では羽田を挟んでいても規則性があります。
お楽しみに。

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767で振り返る「全日空」塗装

ANA派のみなさん、トリトンブルーには「全日空」と「ANA」どちらのロゴが合うと思いますか?
(これと言った理由はありませんが)私は個人的には漢字ロゴの「全日空」の方が好きです。

タイトルの通り「全日空」塗装を767で振り返ってみたいと思います。
まずは、最もノーマルな塗装から…

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ANA B767-300 (JA8368)
私はモヒカン世代ではありませんので、私的には「これぞ全日空!」って感じです。
767-200の初号機からJA602Aまではこの塗装でデリバリーされましたよね。

国際線機材には・・・
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ANA B767-300ER (JA8971)
欧文タイトル付きですよね。ただし、ご存知の通り上の画像のJA8971の場合、導入時からキャビンは国内線仕様ですので、厳密に言えば国際線用機材ではありません。おまけに「Air Japan」のロゴ入りです。しかし、同じ塗装のJA8970の場合は、CLUB ANA 2-2-2配列のれっきとした国際線用機材です。

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ANA B767-300ER (JA8970)
現在は通常の「Air Japan」タイトルで就航中です。
少し話はそれますが、この塗装で「ニセモノER」がいるのをご存知ですか??

DSC_8963.jpg
ANA B767-300 (JA8274)
いくらETOPS120を持っていても、-300であることに変わりはない訳で…。

トリプルの場合はERでなくても全て同じ塗装でしたよね。
IMG_1200.jpg
ANA B777-200 (JA702A)
こちらの機材は国際線用機材で導入し、3クラスで飛ばしてましたからね…。香港便のスタンバイであるJA8274とはえらい違いのように思えます。

話をもとに戻して…

現在もANAで活躍中の機体で、一度も「ANA」塗装になったことがない機材があります。それは・・・
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ANA B767-300 (JA602A)
モヒカンジェットであるJA602A。
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デリバリー時は通常塗装。その後はオリンピック誘致塗装機にもなりました。
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背後にはJALの747が…。
この後、モヒカンにペイントされた訳です。現在のANAフリートの中でたった一機、漢字ロゴしか経験のない機材です。

話はあちこちへ飛びましたが、今回は漢字ロゴを懐かしむ内容でした(^_^;)
一応、内容は確認しながら書いているつもりではありますが、誤った内容などありましたら遠慮なくお知らせ下さい。

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細々と頑張ってます Q83

皆さんあまり注目されませんがQ83残るはあと3機。
6月のスケジュールでは…
羽田-大島-羽田-三宅島-羽田
大阪-高知-大阪-高知-大阪-高知-大阪-松山-大阪
といった具合です。2機で十分こなせるダイヤ構成になっています。

そんなQ83の内、5月31日にJA804Kを捕えることができました。
DSC_4785.jpg
ANA DHC-8-Q300 (JA804K)
この命、どこまで持つのでしょうか…?
せっかくなので、退役済みの機材を含む全てのQ83の画像を掲載します。
JA801K.jpg
ANA DHC-8-Q300 (JA801K) ※退役済み
JA802K.jpg
ANA DHC-8-Q300 (JA802K)
JA803K.jpg
ANA DHC-8-Q300 (JA803K)
JA805K.jpg
ANA DHC-8-Q300 (JA805K) ※退役済み

JA801KはOY-EDK、JA805KはOY-CJYのレジでデンマークのビルン空港でストア中のようです。
ただ、このビルン空港とはブロックで有名のレゴ社専用空港のような所なんだそうで、何のためにこの空港でストアされているのかは不明です。

ちなみにこの日はQ84の中で最も新しい機材であるJA859Aも撮影できました。
JA859A.jpg
ANA DHC-8-Q400 (JA859A)
JA856A~JA858Aはエコボンでしたが、JA859Aはノーマル塗装に戻りました。
JA856A.jpg
ANA DHC-8-Q400 (JA856A)
JA857A.jpg
ANA DHC-8-Q400 (JA857A)
JA858A.jpg
ANA DHC-8-Q400 (JA858A)
これでひとまずDHC-8シリーズは(高知での事故機を除いて)コンプリートしました!!
今から思えば事故機も撮っておきたかったなぁ…と思いますが、そこは諦めるとしましょう(笑)

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オールニッポン トゥーファイブ!

昨日は久々の一日中オフ!ということで空港へ。
一応787目当てでしたが家を出る前に機材を確認するとJA801A・・・。
初号機は何度も撮っているのでウキウキ感もなく千里川目指して出発。

来る機材も分かっているので、たまには広角で狙ってみることにしました。

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ANA B787-8 (JA801A)
久しぶりの広角。画面が少し傾いてしまった…。

DSC_4601.jpg

DSC_4604.jpg

DSC_4607.jpg

左舷の主翼を全て入れるつもりが、こんなものに・・・。縦に構えるんだったと後悔。
メインギアの格納スペースから後部にかけてかなり汚れてます。この汚れはどのようにできるのでしょうか?

DSC_4611.jpg

DSC_4613.jpg

広角なのでこれ以上は追いかけられません。
もう787のある風景には慣れてたどころか若干飽き気味です。次に狙うはJA742Aですかね。

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Author:kuragy
ブログ名:HikoukiPicTrip
大阪・東京・札幌と広く展開しながらヒコーキを撮影しています♪最も力を入れているのは「搭乗記」です!

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