晩秋の新千歳 「EVA747×虹」編

生コンの次にやってきたのはRWY19エンド。
ここは着陸機を正面気味から撮れる数少ないポイント。長くは滞在しなかったのと目ぼしいトラフィックは少なかったので少しだけ。

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最近いろいろと絶不調なコリアンエアだ。
こちらのHL7784は300ER、ウィングスパンが大きくやはり迫力がある。

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そしてEVAの降りを撮るためにデッキへ上がる。
太陽が雲に隠れたバッドコンディション…。先に84ANで肩慣らし。

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そしてお目当ての機材が目の前を滑空。陽は当たっていないが許せるか範囲かな。

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この直後にやってきた8968はちょこっと明るくて満足のゆくものに。太陽の気まぐれに付き合うのはホントに大変だ。

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1時間半ほど時間が経ってEVAが出てきた。そして偶然の産物、虹と絡んでくれた。なんだか幸せな気分になる(笑)

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真横はいい感じに収まったかな。このまま陽が当たり続けてくれると良いのだが…

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どうして離陸の時には曇るかなぁ。今回の遠征はマジでツイてない。
いや、もっと腕があればそれなりの仕上がりになるのかもしれない…。天気に左右されているようではまだまだ修行が足りないということか。

結論。春にまた来る。

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晩秋の新千歳 生コン編

気持ちを切り替えて翌日。この日は朝から生コンへとやってきた。
午前中は特に目当てがある訳ではなかったが、なかなか来れない新千歳なだけにただ撮っているだけで楽しい。

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撮り始めてすぐに目の前を飛んで行ったのはエアアジアのJA02DJだ。
どうやら就航に向けた訓練で成田と新千歳の間を行ったり来たりしているようだ。01DJも来てくれないだろうか…。

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手前に19Lを挟んでいるが、トリプルセブンともなると結構な迫力だ。
レジは009Dということは元エアシステムの機体か。レインボーセブンだった頃に撮ってみたかったな。

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787がお尻を向けて19Rをクロス。伊丹でも羽田でも目にする姿だが千歳だとなんだか新鮮に感じる。

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ただこの日も天気が優れない…。仕方ない、ここは流し撮りの練習でもしようではないか。
ということで流し気味で少数派となりつつあるアークなエンブラを。

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新千歳でANAと言えば大型機の印象が強いが738も結構な割合を占めている。
グループ全体で30機以上も保有しているのだから当然と言えばそれまでだが、今回の遠征でも何回撮ったか分からない。

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続いて降りてきたのはエアプサンのHL7761、経歴を調べてみるとこの子はまさかの元ANA機。
ANAがA321を再導入しただけに何だか可哀想…。だって全日空からアシアナ経由でエアプサンとか明らかに都落ちじゃない?
まぁでもV2500は扱いが難しかったらしいし仕方ないか。

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北海道の翼、エアドゥの98ADがエアボーン。

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貴重なダッシュ300なだけにSSを上げて守りに入ってしまった(苦笑)

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こちらの738は那覇行き。燃料多めなせいか長めのテイクオフローリングだ。
ちなみに国内線最長路線は新千歳~那覇線ではなく、羽田~石垣線らしい。意外だ。

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先のエアアジアが帰ってきたと思ったらレジが違うではないか、運の良いことに01DJだ。
まさか就航前から2機も押さえられるとは思わなかった。

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ラストにベアドゥも。管制塔と絡められて良い感じだ。

とりあえず午前の部はこれにて終了。
午後は生コンだと逆光になってしまうので移動しよう。遠征記は次回もつづく。

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晩秋の新千歳 「涙のEVAジャンボ」編

新千歳到着後は例の如く友達が車で迎えに来てくれた。
いつも運転させて申し訳ないと思いつつも…。早く免許取らないとなぁ。
おっと、話が逸れた。まず最初に向かったのは「A-10」ポイントである。

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一発目からドアップというのも如何なものかと思うが、パイロットのカメラ目線をゲットしたので(笑)

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続いてベアドゥがタキシ―してきた。

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若干設定ミスって暗い印象になってしまったのが悔やまれるが、「らしい」画が撮れて嬉しい。

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で、なんか色々とあってEVAジャンボの離陸まで時間が飛ぶ。
いや、ホントに色々あったんだ。着陸をA-10で撮ろうと思って再度森の中をテクテク歩いて、いざポイントに着いたその瞬間に目の前を機体が通り過ぎていくというね…。しかも良い具合に陽が当たって。
もうマジでショックがデカすぎてその後撮る気がしばらく起きずだったのだ。

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離陸の時は曇って撃沈だった…。

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あぁこうして記事を書いている今も後悔の念が…。「もう少し早足で歩いていれば…。」
とりあえず初日はこれにて終了。次回、二日目は楽しくなります(苦笑)

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ANA2153 成田-新千歳 A320 搭乗記

月に一度は飛行機に乗らないと体がムズムズする禁断症状を発症してしまい、先日は仕方なく新千歳へ行ってきた。
と書いても嘘ではないのだが、今回の目的はエバージャンボである。
現段階では来年3月22日まで台北-新千歳に747が投入される計画になっているが、退役が見込まれている機材なだけに早めに撮っておきたく今回の遠征に踏み切った。

さて、利用便はまたもANA2153便
前日夜から成田のネットカフェで一夜を明かし、空港ターミナルには朝6時にやってきた。

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南ウィングからエプロンを見渡すとスポット46番には787導入2号機の鯖ちゃんが駐機されている。
さらにその奥にはR2-D2ジェットの姿も見える。

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朝焼けの下、NH818便としてプノンペン(カンボジア)から帰ってきたJA804Aが入って来る。

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明け方の雰囲気に合わせるが如く静かに、しなやかにスポットインしてくる姿は素敵だ。

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そして前回の新千歳遠征時と同様、ANAアライバルラウンジへ。
その昔、僕が中学生の時、夫婦喧嘩で離婚の危機に巻き込んだお詫びにと父が遠征の便をプレミアムクラスにアップグレードしてくれたことがあったのだが、その時にこうしてコーラの上に輪切りのレモンを浮かべる技を教わったのだ。
「ガキひとりでも小慣れた感じでお坊ちゃまっぽくしてれば大丈夫。」そんなことを言われたのをふと思い出した。

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ちょっと前にも同じような画を写した覚えがある…。でも今回は機材が違うのだぞ…。

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その機材がコチラ!!エアバスA320-200(レジ番:JA8304)なのだ(^^)/
巷ではA321ceoとA320neoが注目の的であるが、新機材が入れば既存のA320が押し出されるのは目に見えている。
今のうちに乗っておきたかったので丁度良かった。

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スポット57-A番から定刻でプッシュバック開始。
三つ隣の54番ではワシントン行きNH002便充当のBB-8ジェットが準備を整えている。
アイツには伊丹-羽田の就航初便で乗ったがやはり国際線で乗ってみたいところだ。

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タキシ―中には早朝ターミナルから見たR2-D2ジェットを間近で撮ることが出来た!
真正面を狙っていたのだが窓越しで上手くフォーカスが合わなかった(汗)腕を磨かねば…。

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そしてRWY34Lからテイクオフ!!
右端に見えているのが東関東道と新空港道の交わる成田JCT、その上には成田市街地が広がる。

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巡航高度は3万7,000フィート、特に揺れることもなく非常にスムーズなフライトだ。
エンジンはGEとスネクマの合弁企業であるCFMインターナショナル製CFM56-5A1を装備している。
Wikipediaによれば、「CFM56」はGEの民間機用エンジン形式「CF6」とスネクマの民間機用エンジン形式「M56」を掛け合わせて命名されたものとのこと。
またCFM56-5シリーズはエアバス機用に開発されたもので(因みにB737NGだとCFM56-7シリーズ)、ボーイング機向けのシリーズとの大きな違いはエンジン制御が電子制御FADEC(Full Authority Digital Engine Control)となっている点。
これは、機体制御から要求されるエンジン動作(回転数や温度、燃料の供給度合など)を、電子制御ユニットで演算した上で電気信号によって操作するもので、エンジン性能を最適化することが出来るようだ。

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機窓からは鳥海山(山形県)と日本海を望む。
東京から新千歳へ行く場合、筑波山から陸奥をほぼ一直線に結ぶY11ルートを飛ぶため、A側に座ればずっと日本海沿岸を眺めていられるのだ。

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オーディオプログラムでは、ドラマGOOD LUCK!!のエンディングである山下達郎の「RIDE ON TIME」がラインナップされていたので聴いてみる。
「青い~水平線を~いま駆け抜けてく~とぎすまされた~時の~流れ~感じて~♪」うひゃっ!気分はもうキムタクだぜ(≧∀≦)/

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下北半島を過ぎて高度を下げている頃、南へ飛んでいく機体が飛行機雲を引っ張っていた。
北海道側から入ってきて高高度でココを通過するということは米国東海岸発の便だろうか?

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そして新千歳にはRWY19Lにランディング、到着スポット3番が空くのに時間が掛かりゆっくりと進んでいく。

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最後は機内の全景を撮らせていただいてから降機。
シートの色使いやくたびれ具合から年季が入っている感が否めないが、布製の厚めのシートはフカフカして座り心地が良かった。

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お世話になったね8304!95年5月生まれ、僕と1カ月しか誕生日変わらないし親近感が沸くぜ(笑)
折り返しの仙台へのフライトもお気を付けて。

という訳で2016年第2回新千歳遠征スタートであります!
綺麗にEVAジャンボ撮れるかな?お楽しみに。

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大阪・東京・札幌と広く展開しながらヒコーキを撮影しています♪最も力を入れているのは「搭乗記」です!

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