ANA1720 新千歳―関西 Premium 搭乗記

今回は札幌からの戻り便をレポートする。
往きは成田から飛んだが、帰りは関空へ飛ぶ。ちゃっかり大阪の実家へ帰省するのだ。
去年の春にも同じように、じゃがポックルとロイズの生チョコをお土産に大阪へ帰ったが、今回は全然気分が違う。
前は「あぁまた受験生活が始まる…」なんて感じだったっけな。
そんなことを思い出しながら、ANAラウンジを後にし搭乗口へ。

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優先搭乗したいが為に若干早めにラウンジを出て立って待っちゃうというのは「あるある」ではなかろうか。
どうせ早く機内に入っても他の乗客が全員乗り終わるまで座って待っていなければならいのだが…。
(特に今回のようにプレミアムクラスや通路側席の利用なら猶更だ。)

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シップは60ANだ。撮影ではスペシャルマーキング機に恵まれたが搭乗機材では往復ノーマル機だった(^_^;)

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ボーディングしてCAさんから丁寧な挨拶を頂きながら、席に着いて横に目をやるとAirDo737が。
ロイズの広告といい、丸窓のボーディングブリッジといい、実に新千歳らしい眺めだ。
先にも書いたように自席で次々乗り込んでくる方々を見ていたのだが、六花亭の花柄の紙袋を持った人や旭山動物園で買ってもらったと思しきぬいぐるみを持った女の子、中には大きく「〇〇水産」と書かれた発泡スチロールを抱えた人まで…。
これはこれでまた「新千歳らしい」光景だな~なんて思いながら、北海道の余韻に浸っていた。
優先搭乗の意義はこれにあるのかな?(笑)

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順調にクライムして待ちに待ったプレミアム御膳のお時間!!
札幌の料亭「壽山」監修のコラボレーションメニューだ。鮭と帆立のせせり身ご飯、にしんの山椒煮、秋刀魚幽庵焼き…。
秋を感じさせつつ、北海道の味覚をふんだんに盛り込んだ献立に大満足だ。
美味しかったのは言うまでもないっす。

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例の如く、食後はコーヒーをいただいた。
「ご一緒にこちらもどうぞ~」とCAさんが置いて行ってくれたクッキーが実に可愛らしいパッケージだった(笑)
熊本の復興キャンペーンの一環かな?キャンペーンで運賃も安くなってるんだっけ?
冬は熊本で夕日ショットを狙うのも良いっすね~。今年の冬行っちゃう??

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こんな感じでプレミアムクラスの旅を楽しんでいたが、そろそろ着陸のようだ。
機内の映り込みがあって申し訳ないが、神戸の夜景が迎え入れてくれた。(手前は神戸空港。)

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約25分遅れての到着。
「本日は向かい風が強く、お急ぎ、またお疲れのところ到着が遅れましたことをお詫びいたします。」
学校や会社に遅刻して「いや、ちょっと向かい風が強くて…」と言い訳をしたら怒られるが、飛行機だとこれが通るから良いよな。
そして今回も最後まで待って機内の全景を撮影させていただいた。

で、(その向かい風のせいで最終のラピートを逃したが)ホントに良い旅だった。
札幌の親友ふたりとも再会を果たし、非常に充実した5日間を過ごせてすごく幸せ(^∀^)/
全国に友達がいるというのは僕の自慢であったりもする。

さてと、半年ぶりに実家へ帰りますかな。

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ANA2153 成田-新千歳 Premium 搭乗記

今回は受験生の頃から夢に見ていた
「自分で稼いだ金で行く、プレミアムクラス北海道旅行」
の往路をレポートさせていただく。

実はこの「自分で稼いだ金で」と言うのが最も重要な所なのである。
もちろん親から学費やら家賃やらを出してもらっているからこそバイト代を小遣いに回せているという現実もある。
しかしながら自身の置かれたある種恵まれた環境下で、僕が出来る最大限の経済活動を行ったことで得られた対価により実現されたこの旅は、僕にとっては非常に大きな意味を持つものであったことを前もって書かせていただく。

さて、この旅の前に名古屋で高校時代の親友二人と定期同窓会を行ったため、名古屋から夜行バスを利用し東京入りしスカイライナーで成田へやって来た。空港へ到着したのは午前7時前である。

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国際線利用ではないが成田空港第1ターミナルに来たら4階まで上がってこの眺めを楽しまねばならない。
「これから旅に出るぞ」という気になってくる。(※感じ方には個人差があります。)
どうせ飛行機に乗るのならばウキウキ度をマキシマムにまで上げておいた方が得である。

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そして次にやって来たのはANA ARRIVAL LOUNGEである。
今では僕もスーパーフライヤーズの家族カードを手に入れたのでいつ飛行機に乗ってもANA LOUNGEは利用できるが、今回はきちんと「自分で稼いだ金」で「プレミアムクラス」に乗るので堂々と利用できる。

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空腹を満たすため軽食のサンドイッチをいただく。
ここでのポイントは無料だからと言って皿に何個も盛ってこないことである。
この時ラウンジに居たのは国際線で帰ってこられたご夫妻とビジネスマンの数名だけであったが、それでも「やや控えめに」、「上品に」行動するのが良い。
この落ち着いた大人の空間に自らを溶け込ませるのも一つの嗜みなのである。
そして朝のコーヒーを飲みながら周囲の会話に耳を傾け、勝手ながら他人様の海外旅行の思い出話を楽しまていただくのである。

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続いて長距離移動の疲れを癒すため、シャワールームをお借りした。
国内線利用でありながらラウンジでシャワーを浴びられるのは成田発便ならでは。
汗を流して髭を剃り、体も心もサッパリ。これでプレミアムクラスに乗る準備は万端だ!

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少し早めにラウンジを出て本日の搭乗ゲートAにやって来た。
出発の数時間前に搭乗口変更のメールが着てオープンスポットから変えられてしまった…。ちょっと残念。

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成田発だけあってスターアライアンスパートナー各社のコードシェア便名が並ぶ。
そして出発15分前になり優先搭乗が始まった。
それと同時に何も知らない中国人のおばちゃんが入ろうとしたが係員に止められている。それを横目に僕は改札機を通過した。

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雨が降りしきる成田、これならオープンスポットじゃなくて良かったかも。
機材は14年4月導入の75ANだ。羽田-新千歳-成田と飛んでこの2153便に充当された。

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席に着くと直ぐにCAさんが挨拶に来てくれた。
「本日もご搭乗いただきありがとうございます。新聞などお持ち致しましょうか?」
こんな絶対に新聞なんて読みそうもない若造にもきちんと聞いてくれるところが嬉しい。

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さて、シップは定刻で出発しRWY16Rを目指す。
背後では北京から到着したJA8664がカーゴエリアに向けて走行中である。

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厦門行きJA617Aが豪快に水しぶきを上げながらテイクオフローリング。
この数秒後には霧に隠れて見えなくなってしまった。

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「ポーン・ポーン・ポーン・ポーン」
「皆さま、離陸いたします。シートベルトを緩みのないよう、もう一度お確かめください。Ladies and gentleman, we are now ready for taking off. Please make sure that your seatbelt is securely fastened. Thank you.」
さぁ飛ぶぜ!ただ座っているだけだがこのアナウンスを聞くと妙に気が引き締まる。
しかしまぁ視程が悪いし灰色の雲がベタッと立ち込めている…。今日は揺れそうだ。

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予想通り結構大きめの揺れが長く続いたが、離陸から十数分後には朝食サービスが始まった。
パストラミビーフのサンドイッチに、ポークとフォアグラのリエット、それからオリーブとフェタチーズ。
これは「飲んでくだい」と言わんばかりのラインナップではないか。まだ午前中だがスパークリングワインをいただいてしまった。

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高度1万1千メートルで青空を見ながらの食事。贅沢な時間が流れていく。

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この日、プレミアムクラスを利用していたのは僕を含めて2名だけ。とても静かだ。
モニター横にはWi-Fiサービスのステッカーが貼ってある。
予めスマホにアプリを入れておけば無料でデジタルコンテンツが楽しめるようだが僕には必要ない。
時々変化するエンジン音と風切り音をBGMとして、ただボーっと空を眺めているだけで十分なのである。

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高度が下がり始め、最後にコーヒーをお願いした。プレミアムクラスだと専用のカップに注いで持ってきてくれる。
またカップのデザインとシートの色使いに統一感があって良い。

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雲の下に出るといかにも北海道らしい景色が広がった。格子状に規則正しく整備された耕作地は開拓地域ならではだ。
また区画によって色が異なっており休耕地かどうかもすぐに分かる。

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道央連絡道路の上を通過、もうすぐRWY19Lへ着陸だ。

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お隣の19RからはJAL機がエアボーン。
2本の滑走路で離着陸が引っ切り無しに行われる新千歳では機内に居ても飛行機撮影が楽しめてしまう。

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プレミアムクラスだと降機時の優先権があるがそれを放棄、例の如くシートを撮らせていただいてから機内を後にした。
あまり良い評判を聞かない革張りの新シートではったが、個人的には十分快適だった。
沈み込みが弱いため座り心地は旧タイプの方が良かった気はするが、リクライニングがスライド式になったため遠慮なく倒せる点テーブルが大型になった点はもう少し評価されても良いと思う。

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さ~て、ついに来たぜ北海道!
受験生時代から叶えたくて仕方なかった旅行の始まりだぜ!!
んっ、そう言えば僕の預けた荷物はプライオリティーで早く出てくるんだった。到着口へ急がねば!!

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NH2179 成田-伊丹 763ER 搭乗記

約2か月前の話になるが、成田-伊丹で乗ってきたのでレポートする。
搭乗日は3月1日、まだ陽は短く機内中心の内容になるがお付き合い願いたい。

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前に成田発でこの路線を利用したのは6年前の同じ時期。
その時はボーディングブリッジによる搭乗であったが、今回案内されたのはバス利用のゲート。
つまり沖止めである。ジェットで沖止め搭乗なんて何年ぶりだろうか…。
なお、ご覧の通りNH2179はエアカナダ、厦門、ニュージーランド、ユナイテッドとのコードシェア便である。

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シップ前に到着。画像からは分からないが、シップナンバーはJA625Aである。
バスの運転手が無線で「ろくにーご、了解。」と言っていたので薄々気づいてはいたが…。
半年前の2176便でも625Aだった。前にブログで書いたJA8198といい、最近シップが被ることが多い…。

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飛行機に乗ったら呟くのが流行である。僕もこの流行に便乗している。

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向こうに見えるCRJ700はJA06RJ、767はJA8324だ。
いずれも成田発の国内線を担当する飛行機たちであるが、やはり僕の乗る機材が一番華やかである。
さて、機体はオープンスポット403Lを離れてA滑走路への地上走行を開始した。

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RWY34Lにラインナップ、後方からCF6-80C2B6の重低音が響き始めた。
速度が増すにつれて体はシートに押さえつけられ、白や緑に輝く航空灯火は後方へ流れ去ってゆく。
「…V1…VR ! 、V2」 ギアから伝わってくる振動は消え、機外カメラでは何も見えなくなった。

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マップを広域にすると海外へ行ける気がしてくる。
地図というのは不思議なものである。
眺めているだけでこれだけ好奇心を掻き立て、旅情を醸し出してくれるアイテムは他にない。

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席間の大きな肘掛けとカクテルテーブルがビジネスクラスらしくて好きだ。
ひと世代前のCLUB ANA Asiaだとパーソナルモニターが収納されていた為のっぺらぼうな感じであったが、このBUSINESS CRADLEではペットボトルが入る程の収納スペースが設けられている。

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トイレに立つとウォシュレットを発見!
使ってないのでその使い心地は分からないが、ロングフライトではこの設備は絶対に有り難いことだろう。

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ついでに機内を歩いてみる。
後方には中国人の団体客が座っていた。明日は激安の街大阪で爆買いであろうか…。

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Yを見てからCを見るとゆとりが更に増して見える。
モニターをオンにしている人が多い。それに映っている場面も様々だ。
国際線用のプログラムも開放されているようである。

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iPhoneのパノラマ機能で撮影。夜なので画素は粗いが機内の雰囲気が伝わり易いと思う。
正面モニターでは地上の明かりも見え始めた。
巡航高度3万4千フィートから徐々に高度を下げきている。大阪まではもうすぐだ。

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この時間帯のファイナルコースはカメラが手放せない。
なんば、梅田、新大阪と御堂筋沿いに大阪を代表するターミナルが続く。

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目の前にはランウェイが見えてきた。
滑走路左側のPAPI(Precision Approach Path Indicator)は白白赤赤、進入角が適正であることを示している。
「ワンハンドレッ…フィフティ、サーティ、トゥウェンティ…」声には出さなくても滑走路を目の前にすると頭でコールアウトしてしまうのが飛行機ファンの性であろう。
機体は緩やかに接地、すぐさまスラストリバーサーが展開し一時的にエンジン音がけたたましくなるが、やがて機内はまた静寂を取戻し安堵感に包まれた。

W-9からRWY32Rをクロス、10番スポットに到着した。

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快適な空の旅を提供してくれるBUSINESS CRADLE。
中距離仕様であるためフルフラットにこそならないが、沈み具合と言い、安定感と言い、非常に座り心地の良いシートである。

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NH2176便のレポートでは紹介出来なかったエコノミー。
773ERや788でも採用されているFixed Back Shell式である。
背もたれが角ばっているため若干空間が狭く感じられるが、前の席が倒れて来ないのは国際線では精神的に楽であろう。

お世話になったCAさんたちにお礼を告げて降機。
成田ではトラフィックの影響で離陸までに長い時間を要したため、約1時間半ぶりに地に足を付けた。

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展望デッキから乗ってきた機体を眺める。
アッパークラスのサービスを受けた訳でもない短い空の旅ではあったが、気持ち的にふわふわした感じが残っている。
夕焼け空の下でのオープンスポット搭乗、ゆったりとしたシートに国際線の雰囲気を引きずった空間、このNH2179便は魅力であふれているのだ。


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ANA022 BB-8 JET 搭乗記

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巷で話題になっている特別塗装機の初便に乗ることが出来たのでお伝えさせていただく。

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当日はBB-8便以外の便を含め利用客が多く、保安検査場にて入場規制が掛けられていたため出発30分前にならないと制限区域内に入れなかった。
なのでスポットインしてくる様子は撮影出来なかったのが残念であったが、出発ロビーから眺めるオレンジ色の機体はワクワク感をそそってくれる。

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恐らく伊丹には二度と来ないと思われるだけに、搭乗ギリギリまで駐機している姿を収める人が多かった。

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みな写真を撮りながら進んでいくため列がなかなか進まなかったが、機内ではスターウォーズのテーマソングが流れ、銀河系での空の旅への高揚感を掻き立てられる。

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席にたどり着いて記念品を並べてみる。
搭乗証明書はこの時は入っておらず、降機時にドアのところで配布された。

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離陸してベルトサイン消灯直後の図。一斉に立ち上がって機内をウロウロしはじめた(笑)

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ドリンクサービスではBB-8を模した紙コップが用意され、またキャプテンアナウンスでは「ライトスピード」や「スカイウォーカー」といった語が用いられるなどスターウォーズ感満載であった。

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翼の王国の機材紹介欄も特別塗装仕様に変更されている。

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L3からウィングチップ装備の翼を眺める。

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今度はL2から主翼とGE90-115Bを絡めて…。
ただ、ドアの窓は小さく更にエンジンまで距離があるので僕の18mmのレンズでは撮れずiPhone6で撮影した。

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こちらはバースペース。国際線ならリカー類やおつまみが用意される。

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ひと通り見終えたところで席に戻り、せっかくだからフルフラットにしてみるかと思ってボタンを押すも動かない。色々試しても動かない。
隣の人はワンプッシュで普通に動いてるのに…。
うん。これは完全に故障だな。まぁ普通席扱いの国内線だから良いけど、国際線だったらヤバくないか!?
この後ロサンゼルスへ飛ぶ前に気づいて直されていることを願う。

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着陸態勢に入ってようやく機内が落ち着いた。

さて、着陸後は撮影タイム!なかなか乗れない機材だ、たくさん撮るぞ!!

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789Aのエコノミーは2-4-3配列。一部の機材では3-4-3となっているが、どちらの方が良いのだろうか?
幅は2-4-3の方が広いのだろうが、3-4-3だと中央席が空いている場合は結果的に広く使えそうだ。

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プレエコでも十分快適そうである。シートは薄めだが装備的には昔のビジネスクラスと大差ない。

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ビジネススタッガードはかなり良い。プライバシーを確保しつつ圧迫感を感じさせない作りとなっている。

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ファーストはほぼ個室。乗ることはないだろうから妄想すら膨らまない(苦笑)

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今や空の上でのインターネットも当たり前。

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レンジや保温器がずらっと並ぶギャレーもまた実に国際線機材らしい。

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機番プレートも。比較的新しい機材の為まだまだ綺麗である。

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出口ではヨーダがお見送りしてくれた。

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降機後も機体全体を見渡せる隣のスポットで撮影会が行われていた(笑)
第2ターミナルに789Aが止まっているところはそうは撮れないであろう。
使用スポットの関係上生憎展望デッキからはその様子を眺められなかったが、珍しい絵を撮影出来たことにも満足であった。

ということで、記念フライトは終わった。
これを体験出来たのも前期で合格したおかげである。自分へのちょっとしたご褒美かな?(^_^;)

おわり

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JA8198 トリプル搭乗記

いつもの搭乗記と少しタイトルが違うのにお気づきだろうか?
そう、「トリプル」って付いてるのがいつもと違う。
JA8198でトリプルセブンから取った訳ではない、3回乗りましたって意味のトリプルなのだ…。しかも約ひと月の間に。

■ 1回目 ■ 2月7日 FLT018 伊丹-羽田

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今日の機材は何かな~って感じでロビーから1枚。
導入1号機ではないけど、残りの命も長くはない初期導入組の内の1機で気分も上々。

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搭乗して…

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雲もなく安定した空を飛んでいく。眼下には天竜川が流れる。

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続いて静岡空港。
因みに空港の北側を流れるのは大井川、さらに空港直下には東海道新幹線が通っている。

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まともに富士山を見れたには久々だ。僕が飛行機に乗る時は大概雲で見えないのだ(汗)

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席はL2ドアの直ぐ前の9Aで、エンジンと絡めるのにはベストポジション♪

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到着後に1枚。席も倒し放題だし機窓も良いし、ほぼ欠点が無いと言える。
ただ唯一の欠点は前方区画でビジネスマンが多いため、シャッターを遠慮なく切れないところ。
出張の合間でお休み中のところシャッター音でお邪魔しては迷惑だしね。

■ 2回目 ■ 2月8日 FLT041 羽田ー伊丹

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伊丹便にしては珍しく保安検査場から遠い57番スポットからの出発。
搭乗口が変更された上、出発時刻の30分ほど前から搭乗が開始されたことから、当初の使用機材が変更されたのだと思われる。
暗くてシップナンバーが分からないまま乗り込んだ。

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席は最後列でゆったりとフライトを楽しめた。

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到着後はTwitterでフォロワーさんが搭乗機材は8198だと教えてくれた。
CAさんと「往復で同じ機材でした(笑)」なんて雑談しながら写真を撮らせていただいた。マニア感を出した方が撮影もしやすい。

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旧型だったのでプレミアムクラスも。
ちょっと散らかってるんだよな…。到着後だから綺麗に撮るのは難しい。

■ 3回目 ■ 3月14日 FLT033 羽田ー伊丹

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入試が終わって以降、初めての飛行機ってことで搭乗までコーヒーを飲みながらまったり♪( - ∀ - )

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そろそろ搭乗時間。シップを見に行くと8198…。ここまでくると笑ってしまう。

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ビジネス路線だからゲートはスーツの人でごった返す。
席は前々回と同じ9Aでドアのすぐ傍だから列が短くなるまで待つとしよう。

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PBBが離れ、ポケモンジェットを見ながらプッシュバック。

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この日は関東から東海にかけて分厚い雲が掛かっていた。離陸後も外は真っ白。
エンジンカウルには氷が付いてしまっている。

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ヘディングと高度を細かに調整し、やっと青空が見えるようになった。

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京橋・大阪城・ハルカスを眼下にアプローチ。

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初期機材ではあるがスカイビジョンはスクリーンタイプから液晶モニタータイプに変更され、視認性が向上している。

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プレミアムクラス撮影のリベンジ成功!
L2ではまだ乗客の降機が終わっていなかったため、CAさんに断った上で自らシートをセッティング。
そんなお馬鹿な事をしていたらCAさんも手伝って下さった。(ご迷惑をおかけしました(汗))

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運んでくれてありがとう、JA8198号機。
これだけ乗ると君が引退する時は涙なしではいられない気がするよ…(笑)

以上、何かご縁を感じる搭乗記でした。
プロフィール

kuragy

Author:kuragy
ブログ名:HikoukiPicTrip
大阪・東京・札幌と広く展開しながらヒコーキを撮影しています♪最も力を入れているのは「搭乗記」です!

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